天分ビジネス実践サークル、始めます!

  2020/02/24  魂が喜ぶ働き

先週までの記録的な暑さを抜けて、やっと雨季らしくなってきたケアンズ。数日前から雨が降り注ぎ、過ごしやすくなりました。

緑が艶めいて見えます。湿気を帯びた空気は、深呼吸すると気持ち良い。大気を吸って吐いて。。何だか、雨が地面に吸収されるみたいに。。周囲に溶けていきそうです。

 

先日 朝起きたらなぜか「全体が見たい」と思ったんですよ。自分でも意味不明ですが(笑)

本棚に、数年前の地球暦があるのが見え、畳んだままだったのを広げてみて。。

初めて、自分が地球号に乗って、すごい速さで自転しながら太陽の周りを移動していること、全ての惑星が規則正しく、弧を描いて巡っている凄さを「感じ」ました。

ちっぽけな自分は、壮大な秩序の一部なんだ。

その発見がとても素敵だったので、惑星、年月、星座、注釈を入れたものを、自分で作ってみました。Googleで、中学生の理科の動画を見たりして(笑)

 

一つ一つの星座の領域を、私たちが住む地球も、月も、他の惑星も旅をしてること。自分で描いてみて、初めて色々つながった。

何よりも、時代は確実に天体のエネルギーを受け取ってるという事実に感動しました。

権威やパワーを重んじた、地の時代がもう終わる。

大企業に終身雇用が最高とされていた時代から、どんどん個人が起業し始めたのも、みんなが無意識に、きたる水瓶座(風)の時代のエネルギーを受け取っているからなんですね。

そうとは知らず、私自身も、去年衝動的に個人ビジネスをお手伝いするサービスを始めてました。

 

先述の地球暦を開発した杉山開知さんが、とても素敵な言葉を書いていらして。

「一人にひとつの宇宙(ソラ)があり、この銀河(ウズ)の中で
太陽(ヒト)として生きる」

 

太陽は、紛れもなく、本来の自分。

魂の設計図をお出しする生命の樹セッションでも、太陽の位置には天分が入ります。神道では、1人1人が神の分け御霊という考えがあり、天照大神は太陽神。

本来の自分につながろうと努力してビジネスをすることは、天意なのです。

 

そして、太陽を内包する私たちをガイドしてくれるのは、規則正しく、優しく、蔭となり光となり照らしてくれている「月」。

満月は出産率が高かったり、女性の生理が月と同じ周期だったり、私たちの体は月の影響を受けていますよね。

この体を使ってビジネスをするのだから、月のリズムを合わせることが自然だろうと、宇宙視点のビジネス手帳を創りたい!と閃きました。

まずは月間カレンダーから。

 

直線で区切ったカレンダーは、時間の連続性を感じられない。全体の中で今いる場所を俯瞰したくて、螺旋状に。月の星座も記載しました。

 

月と癒し(ドイツのある地方の、月に合わせた伝統的な暮らしの本)を電子書籍で読んだら、食べ物は何がいい悪いという短絡なものでなく、滋養になるどうかは、月のサイクルで変わることがわかりました。

月がどの星座にいる時に、植物のどこにエネルギーが集中するかも書かれており、ビジネスを樹に置き換えて考えてきた私は、「根」「葉」「果実」「花」に対応することや、月が導いてくれるビジネスのサイクルが、おぼろげながら見えてきたのです。

やっぱり、偉大なる導き手は、宇宙や大自然。

特に、過去のノウハウが時代の流れと共にどんどん古くなって行っている今は。。

 

2020年1月11日の満月

 

このカレンダーを作ってみて、魚座の新月(今日・2月24日)の力を借りてみようと思いました。

それは、二の足を踏んでいた、コミュニティを始めること。

魚座は、「融合」「委ね」「喜び」「優しさ」「信頼」「受容」といったキーワード。イメージしている、響きあい・高め合いの場と重なります。

これまで、周りがやっていないことを始めるケースが多く、しかも利益重視じゃないやり方で働いてきたので理解を得られず(メリットって何?ってよく聞かれた)、なかなかに孤独でした。

「また見切り発車?今度は何ですか」などと言いつつ、一緒に盛り上げてくれたスタッフさんに恵まれてやって来られたんですね。

2012年から仕事が変わって1人になり、やっぱり、他に人がいてこそ為せるものがあるとしみじみ感じてきました。

 

●喜びも葛藤も同じ目線で分かちあえる、個人ビジネスを営む人のコミュニティがあったらいいな。

●それぞれが発信したら、場所を超えて化学反応が起きて楽しそう。

●(まだリリースしてないけど)コンセプト創造プログラムのフォローアップができて、それが他の人の気づきにもなるような循環を創りたい。

●コンセプトを立てる時に出したビジョンを発表したり、励ましあえたらいいな。

●自分のビジョン(理想の世界観)である「時空を超えた命を尊重する調和と安らぎの世界」のミニ版?を創りたい。

●何かを教えたり、指導するタイプではないけど、いいと感じたことをシェアしたい。

●ぶつかりながらも進む姿(カフェを始めることとか)が、もしかしたら、誰かの勇気づけになるかも。自己開示は苦手だけど、コミュニティという限定した場の中なら発信できそう。

●アボリジニの聖地の旅とかリトリートを、共感ポイントが似ているメンバーさんとやれたらいいな。

 

そんなことを思い始めたのですね。

ところが「私なんかじゃ」とか「SNS苦手だし、コミットできるのか不安」とか「入りたい人なんていないんじゃない」とか、否定的な感情がどんどん出てきて、一歩が踏み出せずにいたんです。

 

長野の水輪さんにあった、ダマヌールの石の螺旋。

 

大抵のことは、思いつくとすぐに実行するので、本当はやりたくないんじゃないかとも思いました。(正直「やれ」と誰からか?言われてる感じ。)

知り合いに話したら、「お店もコミュニティみたいになってるし、ずっと同じようなことやってきてるじゃん」と言われて「えっ?」。

そういえば、Club Cairns Wingって言うfacebookグループやってました。いつの間にかメンバーは260名くらいいて、皆さんが自由に投稿してくださっています。

その後、ハートの声♡マイスター厚美さんと話していた時「サークル」という言葉が浮かび、スイッチオン。

自分にフィットする言葉を選ぶのって、本当に大事です)

循環してて、学生時代の部活みたいにちゃんと活動してて楽しげなイメージ。夢中になって作ったカレンダーも、円&螺旋だし。流行りのオンラインサロンという言葉は、高尚な感じで私には合わないけど、サークルだったらつくれるかも。

そう思ったら、パーっとデザインできました。

 

 

新しいことをスタートするのにふさわしい新月を選んだら、ランディングページやログインシステムも高速仕上げ。何月何日でなく、月の期日でモチベーションがわく自分が面白かったです。

自己卑下のオンパレードだったのに、誰に期待されてる訳でもないし肩肘張らなくていいやと、ネガティブな感情が雨と一緒に流れ出て行ったのも、浄化力が強い新月の後押しかもしれません。

 

「天分ビジネス」実践サークル。名称は Moon Tribe。

月の部族。。って原始的で自分でも笑ってしまいますが、

同じ大地の上で、次世代に続く、真善美の世界を創っていきたいという同じ方向性を胸に秘めた「部族」をイメージして名付けました。

原始的な感覚で、心と身体に響くものに耳を澄ませ、魂の声を聴く。

その声を羅針盤に、ビジネスを組み立てて進む。

そんな方が集まって、循環を起こし、お互いに高め合っていく。

 

 

私からの投稿だけでなく、発信もしていただいて。

使うのは、主にFacebook非公開グループですが、投稿がどんどん下に行ってしまうので、限定記事や動画などをアーカイブするメンバー限定サイトも作りました。

「天分ビジネス」をしている方、これから始めたい方どちらにも喜んでいただけるサークルになると思います。違う立場からサポートしあえるから。

天分ビジネスは、以下のような定義のビジネスです。

  • ニーズや競合など、外にばかり目を向けない。ビジネスをする本人の美学を大事にするビジネス。
  • 独占、拡大、合理性、スピードを重視せず、月など自然のサイクルを大事にするビジネス。
  • 地に足をつけて活動しつつ、魂、直感など、目に見えないものを羅針盤とするビジネス。
  • 天命とつながるビジネスビジョンに向かって、天分を真摯に体現する、貢献性を大事にするビジネス。
  • 敗者が出てしまうWin-Winを超え、どこにも犠牲がなく共創型調和の取れた美しいビジネス。
  • ボランティアではなく、適切な利益を上げながら、次世代を想う持続可能なビジネス。

 

サークルの参加費は、1ヶ月にするとカプチーノ1杯分くらいにしました。(よくあるオンラインサロンは月額制ですが、初めの参加費のみです)

自分がどんな才能や魅力(天分)を持って生まれたのかは、「天分ビジネス」の肝であり、自分では当たり前すぎてなかなか見えない部分ですよね。

私も、自分の天分の色が「青」だと知って、強みを生かそうと素直に受け入れてから、仕事の内容が自分でも嬉しいものに自然と発展していきました。お役に立てれば幸いです。

心境の変化から書き始めたので、長くなってしまいました。

始めるのは私も本当に勇気が行ったのですが。。今はご縁がある方とつながれるのが楽しみです。

興味をもたれたら、ぜひこちらのページをご覧ください

どうぞよろしくお願いします!

 

魂が喜ぶ働き


生まれ持った才能・魅力(天分)を発揮したしごとで
経済的な自立と笑顔を手にしたいあなたへの招待状。

一人で頑張らず、魂が喜ぶビジネスを営むチカラを「場」から受け取りませんか?情報誌や店など、人と人をつなぐ媒体を 25年以上創ってきたマーフィー恵子が主催する温かな場で、天分を生かしたビジネスをご一緒に育みましょう。2020年4月10日までスタート価格詳しくはこちらへ✨

マーフィー恵子


オーストラリア・ケアンズに93年から暮らす。95年に現地情報誌を創刊、編集長を経て現在は「本当の自分を知り、生きる」を主テーマにセレクトショップ、セッション、旅、学びの場などを展開中。
● 詳しいプロフィール