現存する世界最古の文化と言われる、オーストラリアの先住民
アボリジニの文化・在り方に触れる限定トリップ。

聖地を訪れたり、推定2万年前から描き足されてきた壁画を訪れたり。
アボリジニの方に直接お話を伺う貴重な体験をお届けします。

みどころ

  • 数年前に発見されたばかりの、一般公開されていない、特別な壁画
  • 4WDでしか行けない、壮大な景色を楽しめるスポットで1泊キャンプ
  • オーストラリアならではのワイルドな体験
  • 豪快で美味なキャンプオーブン料理
  • 少人数で、貴重な体験をシェア
  • アボリジニのガイドさんを通して、大地を守り生きてきた アボリジニのカルチャーに触れられる

文化・自然を敬う気持ちをお持ちの方々が集い、少人数で行く限定トリップです。全行程、通訳が同乗しますので安心してご参加ください。

何万年にも渡って、大地を守って大自然と共に暮らしてきたアボリジニの人々の考え方や習慣は、現代人が忘れかけている大切なことに気づかせてくれるでしょう。

 

案内人 Keiko Murphy
1993年よりケアンズ在住。ケアンズ初の日本語情報誌「リビングインケアンズ」を27歳のときに立ち上げ、16年間発行人&編集長を勤めた。2012年、ケアンズ産のいいモノを集めたショップ「パウチ」をオープン。現在は「本当の自分を知り、生きること」をテーマとし、生命の樹Self Discovery セッションやブランディングサービスなども行っている。2児の母。著書:「家族でケアンズ」講談社 [ブログ] 詳しいプロフィール

 

5月〜10月(乾期)の間、数回のみ催行する限定トリップです。
開催日、料金などはメールレターにご登録いただいた方にご案内しております。

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全行程食事、リネンの用意あり。1日目ケアンズを早朝に出発し、2日目の午後に帰着。4WDで山道を行き、1泊キャンプとなります。腰が悪い方、妊婦様、体調が万全でない方はご遠慮ください。

 

時空を超える特別な体験

 

案内人のアボリジニの聖地を訪ねる旅への想い

実は、私がオーストラリアに来たきっかけはアボリジニの壁画を見るためでした。

学生のとき、シドニーの美術館で見たアボリジナルアートに衝撃を受け、作品でなく本物が見たい!という気持ちが募って、この地を訪れたのです。(その後オーストラリアで暮らすとは、まったく予想していませんでした)

大地と共に生きる謙虚な在り方。人として大切なこと。

壁画から、言葉なき言葉を受け取りました。壁画は、彼等が何万年にも渡って、先祖のスピリットを感じながら大切に守ってきた場所です。

この大切な場所で、太古から続く純粋なパワーを感じていただければ幸いです。

案内人の現在のオーストラリアでの活動の原点がアボリジニ文化だったことを語るインタビュー動画です。よろしかったらご覧ください。↓

 

 始まりの意識に戻るスペシャルな体験

「宇宙とつながる、意識の設計図 「生命の樹――受け取りの法則」 月のリズムで行なうワーク 22日間」の著者、生命の樹研究家の小西温子先生と、生命の樹を学ぶ皆さんのリトリートをアレンジさせていただきました。

宿は、市内のホテルの他、ケアンズ郊外の一軒家を借りきり、小西先生のワークショップには現地の方も参加。ケアンズの真の魅力と、現地の方との交流をお楽しみいただけたと思います。


4WDでしか入れず、一般公開されていないスペシャルな場所へ。アボリジニのガイドさんのディジュリドゥ演奏をキャンプファイヤーを囲んで聞いたり、アボリジニの方が大地を守るために続けている火による管理(Cold Burn)を肌で感じる体験をしたり、推定2万年前からと言われる壁画を訪れたりと特別なリトリートとなりました。

ご感想

【5年ぶりに帰国(笑)】
オーストラリアケアンズ19日〜24日の旅から帰ってきました。
ケアンズ在住の恵子さんにお世話になって、地球最古の森、アボリジニの聖地ローラの壁画、グレートバリアリーフ、荘厳な地球に抱かれる日々を満喫してきました。
どの日も素晴らしかったのですが、中でも夏至の壁画の地でのキャンプ。
ジョニーさんのガイドがなければ、絶対に行くことはできない、ものすごい場所なのです。
そこに行くまでも、その場所も、目に飛び込んでくる壁画も、すべてが時を超える荘厳さでありながら、しかも超ハッピーな感覚を引き出してくれるのです。
ケアンズで過ごした5日間は、5年分の密度の濃さで、早いんだか遅いんだか、一体今がいつなのかがまったくわからなくなりました。
こんな時間の流れを感じたことは生まれて初めて。。
と思っていたら、ふと気づいたのです。
この時間の流れは、子どもの頃の感覚だと。
子どもの頃の、時間がない世界で何もかもを新鮮に受け取っていた感覚を。一瞬一瞬その時に存在して、今をありありと感じていた感覚と再接続(リ・コネクト)できました。
つまり、クリアになったということです。
ああ、アボリジニの聖地は、やっぱり大いなるドリームタイムの磁場でした!!!
ご一緒に行った皆さんと共に〜
アップデート完了!!
今回行かせていただいた場所は「豊饒」の場だそうです。
食べ物が豊かにあり、充実した儀式が描かれているとのことで、私たちはこのエネルギーを受け取らせていただいたのでした。
ケアンズの5年間で(笑)私が受け取ったことは、「本当の豊かさ」。
大自然、古代の知恵、現代の経済との調和こそ、この星を真に進化させる豊かさである。
これを実現するには、「時と場と魂を融合すること」
つまり、心を込めて身を尽くして、今に大調和をもたらすこと。
以上です。
ケアンズの森と大地と海に身を浸して、それらに流れる風を受けて、
〜過去、現在、未来を結ぶ場にしかと立つことの意味〜につながらせていただきました。
小西温子

このリトリートについて綴りました。

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