魂レベルでの、働くことの意味と目的

  2019/01/11  魂が喜ぶ Work Style

2019年になってはや11日めですね。いかがお過ごしですか?

私は、急にスイッチが入ってしまって、ここのところ編集/制作に精を出しています。自分でもいつ衝動がやってくるか予想不可能です(笑)

どんな内容かと言うと、自分らしい働き方を見つけるためのセルフワークブック


主婦でも学生でも、会社勤めでも。。自分にしかできない命の働かせ方を見つけることが目的です。

 

前から、生命の樹のセッションでご自分のスピリットカラーが分かった方々から、「自分の色を輝かせて働きたい。でも実際どうしたら?」という声をいただいていて、お役に立てないかと考えてはいました。

でも、コーチでもカウンセラーでもコンサルタントでも先生でもない私に何ができる?で止まっていたんです。

そんな折、オーストラリアで人気の文具店で おしゃれなジャーナル(書き込み式の本)が売られているのを見て、私も創ろう!と閃きました。

2018年は「本当の喜びをもたらす働き」について真摯に取り組みましたし、本棚には働く関係の本も多い。25年以上、雇われない働き方をする中で考えてきたことや、素晴らしい(と思う)教えなど。。色んなことを織り交ぜて質問集に仕上げています。

小さいときから変わらず編集、デザインの作業が好きなので、かなり没頭しています。(誰に頼まれてるわけでもないのに・笑)

 

“自分の正解” を純粋に追求して動く〜これからの時代の働き方

 

あなたにとって、働くことの意味って何ですか?

私の中で大切にしてきた、高橋信次先生の言葉をシェアしますね。

 

働く=自分の生活を維持する

        +周りの命を生かすこと。

 

働くのは「愛」の行為。

 

正業(正しく仕事を為す)3つの目的は、
1.魂の修行  2.地上界の調和  3.奉仕
である。

 

本当にそれ以上でもそれ以下でもないと思っています。

もちろん、収入を得て自分や家族の生活を維持することが前提ですが、自分1人で生きているのだったら、働くこともないでしょう。仕事を通して誰かが喜んでくれると、俄然、力が出るもの。

私たちの心の奥底(魂)には、周りの命を生かしたい、という想いが刻まれていることが分かります。

 

ある日のパウチ。保育園みたいに賑やかでした(笑)特にスクールホリデー中の働くママの大変さ よく分かるので、助け合っていけたらと思ってます。

 

「自分の望んだ環境/業務じゃない」と不満を持っている会社勤めの方がいるとしたら、仕事は自分を磨いて、貢献する機会なんだと捉え直して、「今いる場所で、どうしたら喜んでもらえるか」と気持ちを切り替えてみてください。

天職っていうのは、職種でなくて、自分が持って生まれた魅力や才能を発揮している行為

発揮しやすい形はあるけど、究極、どこで、何をしていても、自分の気持ちと行動次第で、天職になります。私の経験上、今いる場所で出来ることをコツコツやっていると、次の展開が自然ともたらされます。

 

「みんなのため」と自分を犠牲にするのも、偽善者になるのも、自然の摂理から外れてしまうので、素直に(無理せず)動けているかをバロメーターに、バランスを取りましょう。(私も自分を犠牲にしがちなので、気をつけています)

自分に嘘をつきながら働いているかどうかは、周りの反応でも分かりますよね。

では、「自分に正直に、純粋に楽しいからやってる!」働きならいいのかと言うと、大人としての責任や社会性を伴っているかによります。独りよがりでは、周りを生かしていると言えないので。

 

並行してランディングページも制作中。

 

先日、「働くのは愛の行為」という同じ内容のお話を、違う角度で武学の伝承者レノンリー先生から伺いました。

それは「重力=愛=志」

インターステラーという映画で「重力は愛である」と言うセリフがあります。

理論物理において「力」は「強い力」「弱い力」「電磁気力」「重力」の4種類があり、重力以外の3つは大統一論として統合されたのですが、反対のベクトルに働く「斥力」がない重力だけは、まとめられないそうです。

でも、ものすごい速さで自転する地球上で、私たちが飛ばされずに立っていられるのは、重力のお陰。

 

リー先生いわく、愛は社会性であり、未来がこうあればいいなあという想い(おもい)である「志」と同じエネルギー。だから、重(おもい)力=愛=志 であり、

 

人が重力を使うのが「働き」です、と。

 

シャレでも何でもなく。もう、目からウロコが落ちました。

漢字は中国から来たものだけど、想いを持って方向性を定め、より善い未来を創るための「はたらく」という行為に「働」という漢字をあてた昔の人は、本当にすごい!

以前ご紹介した、江戸時代の人の働く定義は「傍」を「楽」にするというものでしたが、愛の行為という点では同じですね。

 

 

愛は社会性というのもポイントで、自分の身内だけ愛してます。っていうのは本当の愛ではない。

より善い社会を創るためにみなが働いたら、

いろんな境界線が溶けてなくなっていく。

1人1人の想い次第で、世の中は本当に楽園になります。

ジョンレノンの「イマジン」や、私が大好きな忌野清志郎さんの「愛し合ってるかい?」の世界そのものに。

 

というか、大きな価値観の変化が目前に来ていると多くの人が言っていますよね。(165年周期の海王星が、2015年まで 幕末と同じ配置にいるそうです。この星のテーマは「物事の境界を溶かし解体する」〜まさに上に書いた通り

AIが台頭して、人間が単純作業から解放され、お金について人々が同じ認識を持ち始めたら、世界はガラッと変わるでしょう。

そんな時だからこそ、自分を深く見つめ、周りと分かち合えるものに焦点を当てた「魂が喜ぶ働き」を考える手だてになればいいな、と日夜コンピューターに向かっています。

 

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マーフィー恵子


オーストラリア・ケアンズに93年から暮らす。95年に現地情報誌を創刊、編集長を経て現在は「本当の自分を知り、生きる」を主テーマにセレクトショップ、セッション、旅、学びの場などを展開中。
● 詳しいプロフィール