美ジネス立ち上げストーリー2
2020/08/11 天職・魂が喜ぶ 天分ビジネス
今回も新しい試みをメンバーさんとシェアするブログになります。
麹の加工品を作ろう!とひらめいて、食べ物でなくて、オリジナルのコスメが創れないかなと思い始めたことを前回のブログで書きました。
食べ物もそうだけど、私 美容に関しても相当に無頓着で。。
朝は水で顔を洗うだけですし、夜は石鹸で洗顔し、ココナッツオイルをパパッと(両方とも自分のお店で扱っているもの)つけるだけ。
出かける時は日焼け止めを塗りますが、若い頃はそれすらしなかったので、シミがたくさんあります(汗)
鏡を見るのが嫌で、余計に無関心になっていった矢先の数年前。
突然 敏感肌になってしまって、ファンデーションもアイラインも、使うことができなくなってしまいました。おまけに今年に入って、果物アレルギーで唇の皮が何度もめくれ、かさぶたを繰り返す事態に。
そんな風でしたので、コスメに発想が行ったのは自分でも不思議というか、必然というか?
麹(こうじ)は中国から来た漢字だけれど、糀 という日本人が考えた漢字もあると知ったのもその頃です。
可愛い!お米に咲く花なんて。。顕微鏡もなかった江戸時代の人が、感覚で作った文字だとしたら、すごいです。

写真:東京大学名誉教授 北本勝彦氏
前回のブログに買いたように、麹菌の数霊(言葉の波動から読み取るものごとの本質)は「光」。麹菌を宿す「お米」の数霊は「神」、です。
ここで思い出すのは、古事記。
ニニギノミコトが天孫降臨されたとき、天照大神が「国民が飢えることがないように」と、高天原に実っていた稲穂をお渡しになられた、という一節です。
その命を引き継いだ天皇が、新米を神々に供え、国家・国民のため安寧と五穀豊穣を祈願する新嘗祭にいなめさいを、数千年経った今でも行われているって、本当にすごいと思いませんか?
(昨年、国が盛り上がった大嘗祭だいじょうさいは、新天皇が即位して最初の新嘗祭のことだそう)
昔は大名の俸禄もお金でなくお米でしたし(加賀百万石などといいますよね)、お米は、私たちの命をつなぐために、天から遣わされたソウルフード。
お恥ずかしいことに、これまで実感してませんでした。。
「糀」に出会って、古事記や日本の歴史とお米が、初めて輝かしい輪郭を持ちました。
「糀をまとう」ことで、光の存在である自分を、より大切に、慈しみ、世の中を照らす女性になってゆく。
そんなオリジナルコスメが創れたら最高♡と、ときめきます。

遊びで作ったロゴ
が、私の弱点の一つは、夢みがちなこと(笑)
ビジョンが大きいので、ここからより現実的に視点を下げて、ミッションにしていかねばなりません。
(天分美ジネス的には、ビジョン=天命、ミッション=使命です)
具体的には、「どんな年代のどんな悩みを持つ人に使っていただくもの」を作るのか。。
私自身が石鹸で顔洗ってココナッツオイル塗るだけなので、かなり未知の世界(汗)
(フェイシャルをプロにしていただくのは好きで、サークルメンバーでもあるAkikoさんのゴッドハンドにお世話になってます)
コスメと一口に言っても、化粧水、乳液、クリーム、美容液、パック、洗顔料、メイク用品、ボディ用、ヘアケアとあらゆる可能性があるので、少しづつ試していくうちに、決まっていくかなと思っています。
既にお気に入りのブランドがある方がちょっと試しに、と参入しやすいのは、パックやヘアオイルや日焼け止めなどの補助品なのだろうけど、戦略より自分が惹かれるもの。
頭よりハートを大事にしながら仕事をすると、情熱が枯れませんから。
今のところ興味があるのは、自分のトラブル体験から「地肌」を整える系です。

スプレーボトルは日本で買った瀬戸物。好きな小物を使うと気持ちが上がります!
そうそう、麹お化粧水作りのオンラインレッスンを受けて、初めて自分で作ってみました!
(消費期限があるので、覚えやすい8月8日に。)
計りなど、器具を買うところから始まったのですが、コロナの影響か、私のように初心者で何かにチャレンジし始めた人が多いようで、色んなお店で売り切れ!
オーストラリアでは精製水さえないことも分かり、作業にたどりつくまでで、既にめんどうくさかった。。
そして、レッスンで習ったことは、シンプルすぎてビックリでした。
(講師が大好きなことだったら、堂々と楽しくレッスンできるし、次のレッスンの宣伝も嫌味なくできるんだな、という気づきもありました。お子さんが後ろでチョロチョロしていて可愛かった。オンライン講座を考えている方は、あまり考え過ぎずに実行されると良いと思います)
作ったお化粧水は自宅用なので日持ちしないし、香りも何もなし。だから商品化って大変なんだ、と改めて分かりました。
でも、私のお店(パウチ)では自宅メイドのコスメも色々と扱わせていただいていて、全国展開されていくのを見てきたので、不可能とは全然思っていません。
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さて、自作の化粧水を作った一番の収穫は、「朝晩ちゃんとつけるようになったこと」です。
驚かれるかもしれませんが、私「つけたり落としたりするから肌に負担なんじゃないの?二の腕の裏とか、いじってないところの方が綺麗だし。お肌には自己防衛機能もあるだろうし」。。と、思ってるんですよね。
そんな私が、「自分をいたわる時間を取るようになった」ということ。
無頓着や諦めから、自分の顔やお肌に向き合うようになったこと。
この変化を促すトリガーを作り始めたことは、自分的に意義がありました。
ここから、どうアレンジしていくのか。。楽しみでもあり、気が遠くなる感じもします。
とりあえず、本を取り寄せて勉強を始めました。