始まりの意識に戻る旅〜何も無い時間の中で、すべてが在るを体験する「生命の樹ケアンズ・リトリート」準備が進んでます

  2018/05/10  生命の樹

来月、またまた素晴らしい方がケアンズにいらっしゃいます。

私の「生命の樹」の師、小西温子先生。

 

確か、オンラインの講座を受けたのが昨年の今頃で、年末 日本に行ったときに初めてお会いして、数日間ご一緒させていただきました。

「海外に行きたいと思ったことは今まで一度もなかったのだけれど、恵子さんと話していてピンと来たの。夏至の日にケアンズで何かできたら。。」そんな何気ない始まり。

まさか、本当にリトリートが実現するなんて!

最初はワクワク企画していたのですが、来月に控えた今は、何か厳かな気配を感じています。

朗らかで清らかで可愛らしい、でも私は温子先生が眩しいのです。

中からあふれる本物の光を感じます。

何とも言えず温かい、包み込むような光。赦して与え尽くす、それは人を豊かにする、とその姿が無言で教えてくれました。

学びに対する真摯さも半端じゃありません。ブログやご著書で惜しげなく披露されている知識の奥深さは驚くばかり。どれだけ求めてこられたのだろう、と思うと、ちょっと苦しくなるほどです。

 

カバラの教えは、受け取り(インプット)、伝承する(アウトプット)の「間(プロセス)」の錬金術。。

真理を伝える人は、透き通っていないといけない。

真っすぐな心で受け取った真理に熱を授け、言葉に乗せる。邪念のない、舞うような言葉に。

でも、私たちの心を本当に動かすのは、言葉の前後にある余韻なのではないでしょうか。

余韻を生み出すのは、語り部の在り方。

 

温子先生は、カバラ/生命の樹を、これ以上ないほどの慈愛と凛とした息吹を持った錬金術を通して、私たちに伝えてくださっています。

協会を作ったり、インストラクターを育てることもしない。直接教えを伝え続けているのは、エッセンスを純粋に保つため。

この先生に出会えたことは、私にとっての奇跡です。

 

 

来月、夏至のケアンズリトリートについて、温子先生が受けたインスピレーションは、「偉大なマザーアースに抱かれて、始まりの意識に戻る旅〜何も無い時間の中で、すべてが在るを体験する』

 

5月3日のブログより

この日は、ケアンズで過ごす意味について声なき声を受け取りました。

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古き魂たちが保持している生命の書が開かれる。

語り手たちが伝えてきた星の記憶、叡智の伝え。

月のリズムに刻まれた純粋で重厚で古いもの。

螺旋が廻りて重なりて、因果の果実が実る時、

その対応が試される。

宇宙図書館のアクセスコードを受け取りて、

語り手たちは、金の回廊から抜け出す小径を見つけ出す。

緑の灯りに照らされて、

語り手たちは、曇りなき世界が観える第4の目が開かれる。
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グレートマザーのフォースの中で、内なる生命の樹を体験してまいりましょう。

第4の目は、『お天道さまは見てるから』の目です。
その曇りなき眼は、世界をクリアに観ています。

 

ああ、やっぱり、透明でした。

詩のように美しい、温子先生のリトリートへの想いに、少し身震いしながらも、お迎えする準備を進めています。

 

 

6月23日は、ケアンズで 「生命の樹」のワークショップもしてくださいます。

3時間で、生命の樹をあまり知らない方でも伝わる、生命の樹の基礎的なお話と、受け取ることを体験でき、その後も活用できる2つのワーク。

1、集中のワーク〜螺旋のシートに集中する言葉を書いていくワーク
2、ジェネシスワーク〜空間から答えを受け取るワーク

料金はGST込$143です。(時間や詳細は後ほど)日本でのスケジュールは常に一杯、講演や講座でお忙しい温子先生のお話を直接聞ける、とても貴重な機会ですので、よろしかったら、ご一緒しましょう。

お申し込み/お問い合わせはこちらです。

 

色々なことが私たちが見えない世界で計られていて、それを受け取っていくだけでいい。

受け取ることができる器がクリアであるように、日々精進するだけ。

私は、温子先生と生命の樹に出会ってから、満たされていると気づく力に心を向けるようになり、余分な不安がなくなりました。(昔から能天気ではあったけど)

どんなリトリートとワークショップになるのか。。ドキドキ&楽しみです。

 

生命の樹

マーフィー恵子


パウチ店主・パウチトラベル主催。オーストラリア、ケアンズに20年以上暮らしています。現地情報誌発行人を経て、現在は「ピュアな自分に還る」をテーマに活動中
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