ケアンズ贅沢プライベートリトリート〜ケアンズは、この私でいいと、すごいエネルギーで応援してくれました

大切なご主人を亡くされ、ご自身も癌が発覚。何年もかけて少しずつ、気持ち・体力が回復してきた時「リタイアしたら行こうね」と常に2人で話していた海外に行ってみようと思ったと言うMさん。

そのスタートに ケアンズを選んでくださいました。

「自分を見つめる・人生の転機なのでしょうね。自分にご褒美のつもりで、ケアンズに行って恵子さんにお逢いしたい。

メールのやりとりの後、日中は温かな日射しが気持ち良く、朝晩はひんやりとした風を楽しめる9月のケアンズで、プライベートリトリートが実現しました。

 

旅は、準備の段階から始まっていました。

ビザ・・・・前回は、ビザ会社に手続き願いしたのが、今回自分でできました・・オーストラリアが身近に感じました。航空券・・・自分でも取得できるんだ!と嬉しくなしました。ホテルも!!すべてケアンズを知り尽くした恵子さんからの案内があったからこそです。

今は 体調調えながら、今か今かと楽しみにしています。ありがとうございます」

私も一緒になってドキドキしてきます。

 

そもそもこのリトリートになぜ参加してくださったのでしょうか?

「私が大切にしている友人(「生命の樹のセッション」「HP」を通して恵子さのお人柄にひかれている方です。)が「あなたにはケアンズがぴったり」といわれました。

すぐに恵子さんHPを検索して、リトリートの内容を観て直感が在りました。

アッここです!この場所、この人に逢いたいと思っていたんだ。深いところで。」と即、リトリートの申し込みをして、何の迷いもなく約一か月後にはケアンズにいました。

決め手は~奥の深いところで探していたものにようやく出逢った!場所・エネルギーだから。
ケアンズの知識も何もなかったのですが。

 

 

今回の旅で受け取りたいことは何ですか?とお尋ねすると

「そらの、みどりの 水 のなかで すごしたい。ケンズという大地の中で わたしを見つめる。そういう空気があじわえますように。 」

「わたしの人生の 本当の私の人生のスタートのエールを受け取りたい」

と言うお答え。

その言葉を厳かに受け止め、人生の先輩であるMさんのお気持ちを感じて、雄大な自然の中で心身をゆったり解放していただけますように。。と願いを込めてケアンズ空港でお迎えしました。

何度もメールを交わしたせいか、全く初対面の感じがしなかった。

 

飛行機は早朝ケアンズ に到着するので、ゆっくり朝食を取って海沿いを散歩しました。ペリカンたちの姿も。

 

お料理が大好きで、この10年は、無認可保育園でお母さんたちの食事を作るボランティアをされているMさん。

「若いお母さん・子ども が大好きだから、97歳まではやるつもり」と微笑まれます。

リタイアするまでの34年間は、中高の女子高で家庭科の教師を勤め上げられました。「主人がいたからこそです」とおっしゃるその一言の後ろに、様々な想いがおありになるんだろうなあと。

ご主人が亡くなった後、支えがなくなり「ほんとうの生き方をしなさい!!」と突き付けられたように問題が次々と現れ、いわれのない誹謗中傷の中で辛い時間を過ごされたのだそう。

そんなお話を伺っても、私には何も言えなくて。

ただ尊い人生の歩みを感じてご案内させていただくだけでした。

 

ケアンズの大自然はMさんに安らぎをもたらしたようです。

「ふるさとに戻った氣がしました。海外なのに。
「ここは初めてではない!」っていう感じでした。

「ケアンズは都会ではないです」と恵子さんは言われました。
確かにハワイのような(行ったことはありませんが(笑))感覚がありながら、活気はあっても騒がしくなく、ゆったり時の流れる空間です。

カプチィーノが大好きなんですが、カフェに入っても陽気に心込めて接しているお店の人たち。
仕事だから?イエイエそれだけではありません。とにかくゆったり流れる時のなかで仕事を楽しんでいる感じです。

すれ違う人、樹々、花、鳥たち、海、空、雲、すべてがわたしを包んでくれている感覚を受けました。

こんなにこころが緩んで溶けていくなんて!!!

 

 

そもそも、私にとって旅とは、観光だけじゃなく、その場の生活、空気を味わうことです。
それにピッタリの旅でした

太古の樹々、土との出逢い。静かにたたずむ湖の鏡。そして地元のマーケットでの食品のショップ。
そこで暮らしている人のほんのいったんですが、味わうことができました。
休憩のお茶するカフェも、居るだけでほっとしていました。

 

 

実はケアンズに行く二週間前?にある方(エネルギーを観る)から「あなたには赤い土が見えます」と言われて何のことかな?と思っていました。

植物園で、エアーズロックの写真そして赤い土を観たときは 嬉しくて驚きました。
そうです、案内してもらった太古の樹々に出逢うドライブ中も氣づけば周りは赤い土です。

わたしの奥深いところで、ここに訪れるのは決まっていたんだなと。

 

 

ホテルの部屋で行った生命の樹Self Discoveryセッションでは、これまでの人生も、今考えていらしゃることも完璧な流れの中にいることがわかりました。

「本当の私で良いんですねって、OKを出してもらいました。

せっかくのいのちが喜ぶように「この私で良いんだね」って。

~~繊細とか押しがないとかにブロックが在りましたが、柳のように折れないしなやかさはわたしの大切なところだと(今までちょっと勘違いしていたところがありました)。

 

「また来ます」とおっしゃり、お別れしてから1ヶ月。

その後の様子を伝えてくださいました。

 

 

この一年間(特に)は、私のこれまでの人生を振り返る大切な長い日々でした。私の人生はこれで良かったのだろうか?と悶々とした日々を送っていました。

そんな私に親身になって大切な友人がアドバイスくださり、お蔭様で少しずつですが、「本来の私の力を取り戻しつつある」頃にケアンズの紹介。

私の変化はケアンズのHPを観たときから(ケアンズに行く前から)

まだ見ないケアンズの空、道が浮かんで日本で過ごしていました。ケアンズに行く前から、もうすでにケアンズにいる感覚。

これまでは、常に“世間と合わせなければ”・“頑張らなければ認められない”・“我慢したら評価がもらえる”~などいろんな鎧を着てここまでやってきたことに氣づきました。

これは本当の私では無いとも氣づき。
氣づいた私を認めて、浄化浄化の日々でした。

ふたをして無かったことにしていたものがどんどん出てくるわけですから、この浄化はしんどかったです。

少しずつ、自分の力に氣づき始めたころのケアンズが、すごいエネルギーで私を応援してくれました。
心身共に緩んでいると感じることができました。

 

帰国して、今までやり残していたものを仕上げにかかり一か月が過ぎました。忙しくても、あわてていない私。周り(娘)も穏やかになったねと言ってくれます。

日常のことがすべて解決したわけではありませんが、何があっても大丈夫なんだという方向に向かっている氣がします。

保育園キッチン(今までも暖かく接してもらっていましたが)でも穏やかに交流ができます。

心身共に緩みを感じることができるようになった。

本当の私の人生を大切に生きたい活きたいと思っています。

 

どんな人に ケアンズのリトリートを勧めますか?と尋ねると。。

心の奥で、自分を大切にしている人です。そんな人は世間に影響受けやすいのではないかな?(わたしの勝手な考え)
そんな人を、ケアンズの樹々、大地は受け入れてくれ、本当の自分に繋がるきっかけをもたらしてくれると思います。

わたしも、ケアンズに心身体のリフレッシュに訪れたいです
そして夢ですが アボリジニの聖地を訪ねる旅を!

恵子さんは、とにかく あったかい!優しい人です!初対面なのに 「この人は私のお友達」って包み込む優しさを持った人です。
好奇心旺盛な人、自分に忠実な人、学ぼうとするエネルギーはすごい。
だからこそこうやってケアンズ、オーストラリアに訪れる旅を企画実践できるんだろうな。

言葉がシンプル。それでいて いろんなことが わたしの中に入ってくる。
言葉を大切にしている人なんだなと思います。

皆さんが恵子さんを訪ねて行かれるわけわかります。
なんといっても恵子さんに直接会って感じるのが一番です。
いろんなエネルギーを 発見できると思います。

 

今頃、ボランティアで働く保育園で、子どもやお母さん達の情緒を育む、季節のお料理やしつらえを、心から楽しんでこさえていらっしゃるでしょうね。

闇から生まれる光の強さ、感じさせていただきました。

Mさん、ご縁を本当に有難うございました。

 

ケアンズ・ソウルジャーニー

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マーフィー恵子


オーストラリア・ケアンズに93年から暮らす。95年に現地情報誌を創刊、編集長を経て現在は「本当の自分を知り、生きる」を主テーマにセレクトショップ、セッション、旅、学びの場などを展開中。
● 詳しいプロフィール