魂が喜ぶ働きを見つけるワークブック・無料ダウンロードの準備ができました!

  2019/02/01  魂が喜ぶ Work Style

100数十年ぶりの大雨を記録しているケアンズ。あちこちで浸水したり、牛が海に流された映像が流れたり、運転しててもちょっと恐いです。

そんな中、甥っ子とお友達がケアンズを訪れました。

 

この日はちょうどオーストラリアデイ。ケアンズの波止場にできたHemingway’s Breweryにて。

 

2人は、大学を休学してワーキングホリデーにやってきて、2月からの就職活動に向けて昨日帰国。話を聞いていたら、日本の就活って厳しそうですね。

母が社長業をしていて、人材の確保が大変だとよく言っているので、引く手数多なのかなと思ったんですけど。

企業の情報を調べたり、面接やテストの対策を練ったり。決まらなくて鬱になってしまう学生もいるとか。2人も「気が重い」と言ってました。

同い年の息子は、もう勉強したくないからはやく働きたい(笑)と大学を卒業した翌週には社会人になりましたし、オーストラリアは、仕事そのものが不足して失業率が高いので、お国によって悩みの質が違うなーと思いました。(Qld州の失業率は6.4%)

 

ケアンズ地ビールのテイスティング。小さなグラスで違う味が楽しめます。

 

日本は一度就職したらなかなか遊べない、という風習もありますね。オーストラリア人は有給もしっかり取るし、ステップアップして会社を変えるのもむしろ良いことなので、どこかの会社に入るというスタンスが違うのでしょう。

私が大学生のときはバブルだったので、面接が接待のようだったり、ヘッドハンターが来たりしていました。

ある面接で「我が社の歯車になってもらう」と言われたとき、「は?私、人間ですけど」と腹の底で思い、就職する気ゼロ。

何か、世の中がおかしい。。居場所がなくてインドに行ってしまい、更なるカルチャーショックを受けて、益々訳が分からなくなって。結局、就職せずにオーストラリアに来てしまった。

今思えば、要領が悪い子でした(笑)

時代が変わったとは言え、気が重いと言いながら、就職活動を頑張ると決めている2人はえらいです。

 

ここは、どこでしょう?

 

今回、働くって何だろう?と再度考えさせられました。

私の場合、働くことと生きることは同じで、少し前に日本に帰ったとき、ワークライフバランスをアドバイスするという仕事があるのを知ってちょっとビックリ。

10年以上前、女性起業塾の説明会に行ったときは、皆さんが最新のファッションに身を固め、おきれいにしているのを見て、何か大変そうだなあ、という感想だったのを覚えています。

田舎に長く住んでいるので、おそらく原始的なんでしょうね。

でも思うんです。

 

熱帯雨林の50m弱の高さから飛び降りるバンジージャンプ!2人が挑戦したいとういので行ってきました。

 

私たちがわざわざ肉体を持ってこの世に生まれたということは、

身体を使って為すべきことがあるから。

その為すべきこと=働くことなわけで、

人にとって働くことは、自然な営み。

いかに自然、宇宙の摂理に沿って働くのかが大切なのはないかと。

 

休みを取るというリズムもそうだし、大自然のように、生かし合うためにそれぞれが働くという、根本的な在り方も。魂や身体に刻まれたものに従っていれば、色んなことが起きても前に進んでいける。

 

バンジー創設者のAJにインタビューしたとき、あの滝の前で写真撮ったな。彼は本能とパッションですごいものを創ってしまいましたね。

 

そういう普遍的なことや、尊敬する先生方の言葉や、質問を織り交ぜた

「魂が喜ぶ働き」を見つけるワークブック。。やっと出来上がりました!

ほんと、何で頼まれもしないのに作ったのか。途中で意味が分からずくじけそうになりました(笑)ずいぶん削ったのですが、67ページのボリューム。

こちらからダウンロードできます。(無料です)

 

圧縮したり画像のフォーマットを変更したりだけで1日かかった!にも関わらず20MBくらいあります。.zip形式にしても容量が変わらなかったので、PDFのままにしました。

 

実は、ページ数が多いとプリントアウトも大変だし、面倒くさくなるだろうな。。と、省いてしまった部分もあるんです。質問の意図とか、答え方の例とか。

なくてもいいのでしょうが、あった方が親切かもと(1人でやるとほんと推測が増えますね)省いた部分をメールで補足することにしました。

必然的に、初めてステップメールというものに挑戦。ここでも、時間がかかった。。

とにかく手探りなので、使った方からのご感想をもとに、内容をアップデートできたらと思っています。

そんな状態でよろしければ、お手に取ってみてください

予定より遅れたけれど、何とか2月1日にリリースできて良かった! ほっとして本業に戻ります。

 

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個性重視のオーストラリアで、20年以上自分に向き合って働く中で大切にしてきた考え方や、問いをまとめました。

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マーフィー恵子


オーストラリア・ケアンズに93年から暮らす。95年に現地情報誌を創刊、編集長を経て現在は「本当の自分を知り、生きる」を主テーマにセレクトショップ、セッション、旅、学びの場などを展開中。
● 詳しいプロフィール