ケアンズ産のいいモノ厳選ショップ・パウチで、インスタグラム・プレゼント企画

この1年くらい、お店(パウチ)に出るのは週1度程度。

ですが、いつ私がいるかお問い合わせくださる方が少しづつ増えてきて、リクエストに応じて喜んで出向いています。(パウチのFacebookページや、こちらのお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ)

作り手さんに直接お会いして、どんな想いで働いているか知っているだけに、ストーリーをお伝えできたら嬉しいですし、喜んで買ってくださる方と彼等をつなげるのがパウチにおける自分の役目だと思っているから。

(もちろん欲しくなかったら買う必要はありませんよ。お店に興味を持ってくださる方とお会いできるだけでも光栄です!)

 

日本からお越しのお客様と。お2人ともお問い合わせ下さって、同じ日にご来店。初顔合わせだったのですが盛り上がって、写真を撮らせていただきました。

 

品数は大手のお店に比べると少ないけれど、ケアンズ産のいいモノを厳選しているので、響く方にはとても喜んでいただいています。(一部、他州産もあり)

開店当初は、シドニーやメルボルンの展示会に赴いて買い付けしていたのですが、数年前から「地球、命、伝統を大切にしている」というコンセプトから外れるものは、売れ筋であっても扱いを止めました。

品揃えやお得感を目指すより、「気持ちが循環」する場でありたいのです。

裏の話をすると、作り手さんが提示する販売価格に沿っているので、他店より高いことはないと思います。でも、大量生産できない貴重なものばかりなので、バーゲンする気もありません。

オーダーすると「今年はマンゴーが不作だったから、こんなにできないなあ」とか「今がんばって作ってるからもうちょっと時間ちょうだい」とか。「ビンの会社が値上げしたから、私たちの料金も上げないといけないんだけど、どうしよう」とか。

とても誠実でいじらしい作り手さんたちなのです。

だから、規模は小さくても地元の中で巡りを良くさせたいという気持ちがあります。

足下にある宝物と持続可能性を大事にするお店。それが理想かな。

 

昔のクリスマスの頃の店内。

 

そもそも商売っ気に欠けているので(笑)、お客様があまり商品に興味がないようだったら他のお店を紹介したり、ケアンズの情報を話すだけのことも多く、「人が良過ぎ」と呆れられたこともありました。

店の前にテーブルと椅子を置いてお茶を出していた時期は、お店で何を買うわけでもなく、そこでおしゃべりしたり、ネットサーフィンしている人も結構いたりして。

私はそれで良かったんですよね。カフェもできるような大きめのスペースを借りれば良かったなと途中で後悔したけど。

ただ、店以外のこともしたくなってきて、出勤日が減っていったので、次第に店先はすっきりしていきました。

 

光がよく差し込むお店です♪中央の森田さんはケアンズ21回め!パウチのことをケアンズのパワースポットと呼んで、毎回寄ってくださいます。

 

先日、店内でジュエリーの工房を構えているTakaさんとの会話から、ショップフロントは前みたいにした方がいいかも、ということに。

その方が可愛くて喜ばれそう!と早速お花を買ってきました。(旅行に行く度に、店先の雰囲気も街づくりに一役買ってることを感じます。)

パウチは、2012年に1ヶ月ちょっとというスピードで作ったのですが、什器や家具を買ったり作ったりしているときが一番楽しかったのを思い出しました。

オージーの人からはよく家具やディスプレイを売ってくれと言われたものです。

売ってしまったものも結構あるけど、この藤のテーブルと椅子は頑にお断り。お義母さんが愛用していた1930年代の大切なアンティークだからです。

破損しちゃっているけど、こんなデザインと温もりは今はもう見かけません。今日、久しぶりに座ってみたけどやっぱり素敵。

 

 

で、もう1つ思い出したんです。昔は、よくこの椅子に座って写真撮ってる方がいたなーと。(店内も写真撮っていいですか?と聞かれることがありますが、全然OKです。)

 

それでインスタグラムに投稿していただいたらどうだろうと思いつきました!

訪れてくださった感謝も込めてプレゼントもお届けするというアイディアです。↓

 

インスタグラム・プレゼント企画

#ケアンズみやげ  #ケアンズパウチ の2つのハッシュタグで投稿してくださった方の中から抽選で1名様に、おみやげ人気が高い”ケアンズ産ソフトキャンディ”をプレゼントさせていただきます。

外の椅子に座った写真でもいいし、店内でも。お買い上げくださった場合は、商品の写真やコメントも添えてください。

抽選は2ヶ月に1回行います。当選された方は、インスタグラムのメッセージでご報告いたします。

 

書いていてこれも思い出したんですが、情報誌を作っていたときも、ウォーリーを探せみたいな感じで、誌面に隠されたイラストを見つけた読者さんにプレゼントを渡すという企画をしていました。

発行と同時に見つけました〜!とオフィスに来てくれる方達とコミュニケーションを取るのが楽しくてやっていただけ、という特にメリットのない企画(笑)

もっと言うと、小学生の時、自主的に学級新聞を作って、クイズの答が分かった人に何かをあげてましたね。新聞を壁に貼ると、その前にみんなが集まってくるのが快感でした。

40年経っても似たようなことをしようとするのが面白い。

ほぼ思いつきの企画ですが、お気軽に参加くださいね。

小さな小さな店だけど、ここを拠点に様々なつながりをいただいていることに感謝です。

ショップ (パウチ) 裏話&商品

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マーフィー恵子


オーストラリア・ケアンズに93年から暮らす。95年に現地情報誌を創刊、編集長を経て現在は「本当の自分を知り、生きる」を主テーマにセレクトショップ、セッション、旅、学びの場などを展開中。
● 詳しいプロフィール