ウェディングの参列者様に、ケアンズ産ギフトセットをご用意させていただきました♡

ケアンズは快晴、さほど暑くなく、過ごしやすい乾季を楽しんでいます。

そんな最高のお天気の中、ケアンズのビーチでウェディングをされた素敵なカップルのお2人からギフトのご注文をいただき、先日お店でお渡ししました。

日本からウェディングに参列されるご家族に、ちょっとした詰め合わせをお渡ししたいというご相談をメールでいただいたのは先月。

せっかくなので「ケアンズ産のギフトがいい」と検索して、パウチを見つけてくださったそうです。有難うございます!

挙式前は慌ただしいので、到着後に買い物に行くよりも、事前に注文しておくとスムーズですよね。

私自身ギフトを買うのが好きなので、考えながら選ぶのはとても楽しい作業です。

 

ご予算や、お渡ししたい方の性別と年代をお聞きして、ご提案を画像と共にご返信。

ご了承いただいて、商品説明カードを作成しました。

ウェディングの思い出の場所で創られた物をさりげなくお渡しする。。なんか温かくて良いですよね。

パウチで扱う商品は、実際に作り手さんとお会いして現場に行って仕入れているので、温度はより高いかもしれません。

商品説明カードはシンプルですが、用途や作り手さんのことまたは農場のことなど写真入りです。

 

 

私が大昔、日本で結婚式をした時は、少しでもオーストラリアの風を感じていただきたくて、シドニーでまとめ買いして引き出物にした記憶があります。

式当日は、オーストラリアから船で運んだ(相手が貨物船の操縦士だったので)大量のお酒をレストランに持ち込ませてもらって。

BYO(bring your own)というやり方を分かってもらえなかったのはもちろん、挙式は、式場かチャペルか神社が常識の時代。

レストランウェディングなるものがなかったので、ちょっと苦労しました。その後、ゼクシィなどの雑誌ができて、自分スタイルのウェディングが世にで始めたみたいですね。

セレモニーはレストランの外、公共の公園に続く場所で行ったので、犬の散歩に来ていた中学時代の同級生が「お、森ちゃん、こんなとこで何やってんだよ」と(見れば分かるだろう。。)嬉しそうに参加したり(笑)。

国際結婚も珍しかったので、地元のテレビ局が取材に来たのも懐かしい思い出です。

。。余談になりました。

 

実際は、男性用のもう一つのセットも。お客様の層によって3種類ご用意させていただきました。

 

ギフトを取りにいらした素敵なお2人、とても喜んでくださいました。

「このお店、ガイドブックにも載ってたんですね。ケアンズ産ギフトで検索して、詰め合わせを用意してくれるか分からないけど、聞くだけ聞いてみようと思ってメールしたんです。カードまでつけていただいて。。本当に有難うございました!」

宣伝が足りてなくてすみません。聞いていただけて良かったです。

さぞかし美しい花嫁さんだろうなあと思いつつ、幸せオーラをいただきました。本当に有難うございました!

 

美男美女のとても素敵なお2人でした。どうぞ末長くお幸せに。。!

 

パウチは、表通りでなく小道を入ったところにあるので(とは言え、プルマンインターナショナルホテルのすぐ裏と街の中心ですが)、通りがかりのお客様が来られることはあまりありません。

始めた時は「店は立地が全てなのに、こんな目立たない所で!」と先輩方から言われました。

商売的に難しいのは分かってはいたけど、作り手さんの想いを伝えながら、人と人や、人とケアンズがつながる場になったらいいなという願いがあったので、出入りが激しくない方が良かったのです。

(途中、大変過ぎて引っ越そうかとも思いましたが)

「あ、あった」とわざわざ来てくださるお客様には本当に感謝です。

 

 

ウェディングの引き出物を用意して欲しい

買い物の時間を減らしたいから人数分のお土産を用意しておいて欲しい

大切な方用のギフトセットを作って欲しい

というご要望、大歓迎です。予めご用意させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

 

ギフトの用途・個数・ご予算・お渡しする方の性別と年代・お渡し希望日・その他のご要望を、こちらのフォームメールでお送りください。

私(店主)がお店に出るのは週に1回ですが、ご注文いただいたギフトパックは曜日に関わらずお渡しさせていただきます。ケアンズには25年以上住んでいますので、土地の情報などお話できるかもしれません。お待ちしております!

 

Shop11 Village Lane 20 Lake St. Cairns — Four Cinqというラーメン屋さんのお隣です。

 

ショップ (パウチ) 裏話&商品

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マーフィー恵子


オーストラリア・ケアンズに93年から暮らす。95年に現地情報誌を創刊、編集長を経て現在は「本当の自分を知り、生きる」を主テーマにセレクトショップ、セッション、旅、学びの場などを展開中。
● 詳しいプロフィール