日本に行くまでのハプニングの数々の話。

  2018/11/21  幸せのヒント

今回の日本帰国は、出発前から色々とハプニングが起きた。

まず、1週間前のこと。車に警告サインが出るようになり、大事をとってレッカーしてもらったのに、ディーラーで異常なしと言われ、戻ってきました。

 

レッカー車、初めて乗りました!ちょっと動揺してた私に、お兄さんが何度か「So..how has your day been apart from this?」と声をかけてくれて和みました。こういう軽やかな思いやり、見習いたい。

 

そして、フライト当日。

鞄を持った瞬間、航空会社から「フライトキャンセルのお知らせ」が来ました。

何と!

成田の代わりに翌日の大阪便に振り替えて下さい、とのこと。大阪のホテルを探して予約したり、と諸処の手配で暑いしぐったり。

のところへ、息子が「ママの車、日本に行っている間にもう一度チェックしてもらった方がいいんじゃない?」と。既にディーラーは閉店直前でしたが、「今日持って行けば、明日の早朝に診てくれるはずだ。」

重い腰を上げて納車し、家に戻って夕ご飯を食べた後から、何だかのどが詰まって息が苦しい。。しばらく我慢していたけど恐くなって、夜中に娘が24時間ドクターのところに連れて行ってくれました。

結果、「今普通に息できてるし大丈夫。バナナでも食べればつかえが取れる」と。なんか軽いな(笑)。。と思いつつ、少し安心。

それにしても、こんな時間にお医者さんにかかるのは初めて。よりによって旅の前夜に!

 

そして予定より1日遅れた出発日。

空港のチェックインカウンターで、信じられないことが起きました。

な、なんと

パスポートの期限が切れてたことが判明!

 

ビザが気になって虫眼鏡で(笑)期限を読んだりしてたのに、基本が抜けてた。

目を丸くして、チェックインカウンターのお兄さんを無言で見るしかありませんでした。。

ところが、とても親切な方で、上司にかけあって、搭乗券を発券してくれたのです。

 

機上から撮った夕陽。。何か面白い感じに写りました。

 

空港まで送ってくれた子ども達に「何であんなにチェックインに時間かかったの?」と聞かれ、「パスポートの期限、切れてた」と言うと、えーっと呆れてました。(当然だ)

とりあえずお茶しよう、と座ったときにディーラーから電話がなり。

「あなたのジープ、コンピューター関連が壊れてて、全取り替え。修理費は大体300万円くらい」

は?と心臓が一瞬止まりそうになりました。

「あ、新車の保証期間が今日までだから、あなたは払う必要ないわよ」ということで、何と1日違いでセーフ。。

息子の言うことを聞いておいて良かった。

 

ちなみに、入国審査官に提出する戸籍謄本取得時も、日本での身分証明書がないために。。新パスポートの申請も出国入国スタンプがないために。各所の窓口で一悶着ありました。が、責任者の方がいい方で、まあいいでしょ、という運びになりました。

 

その後、パスポートが無効ということでケアンズ空港の出国審査でも引っかかりましたが、局内で話し合ってくれて、自分の国に帰るということで許可がおりました。(新しいパスポートを取らないとオーストラリアの入国は無理と説明を受けて。)

無事飛行機に乗れたのはいいけど、到着した大阪でもドキドキ。案の定、別室に連れて行かれました。不法滞在らしき人が通訳付きで色々質問されている中で、ちょこんと座って待つ私。

係官の方は「珍しい方ですね。。」と頭をかきつつ、仮入国証を発行してくださって、無事に日本の地を踏めました!いい方ばかりで本当にラッキーでした。

釈放された気分で(笑)着いた大阪の空港近くのホテルのお部屋は最上階で、最高の眺め。いること自体が奇跡。。

おかげで翌日は、突然のお願いだったにも関わらず、会いたかった方々と美味しいお好み焼きをいただくこともできました。

 

大切な友人、厚美さんのお父様。人生についてのとても尊いお話を、大阪弁で、すっきりハッキリ、おもろくして下さいました。会話もお好み焼きも最高でした!

 

一連のハプニング、気持ちは案外落ち着いていたのだけど、正直、「これは行くなってことかな」という言葉が頭をよぎったのも事実。

障害が立て続けに起こると、そう思いがちですよね。

その答を、数日後に「ネガティブでも叶う引き寄せ」など累計25万部のベストセラー作家、MACOさんの口から聞くことができました。(絶妙なタイミング!)

何とMACOさんも、あわや飛行機に乗れないトラブルにあったり、携帯が壊れたばかりだったそう。

「コンピューター機器などが一気に壊れたり、何かが強制終了するときって、次元が変わるってことなんです。持ち物と器が合わなくなったってことですね。」

(私のパスポート事件はさすがに受けてらっしゃいました。。)

以下、MACOさんのブログです。

 

ものすごーいネガティブな感情になってしまうような出来事や激しい気持ちの動きが起こることってありますね。

そんな時「これ悪いことが起きてる」「なんで私だけ」「最悪」「運気下がってる?」などど考えがちなんですが、これはそうじゃないんですよ!

っていうことをお伝えしたいんです。

 

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人ってね、ドン!と石が落ちてくるような感情の動きがあるくらいの方が一気に覚醒することがあります。

ちょっとずつ変わってもいいし、一気に変わってもいいんだけど
宇宙の流れに乗ってみる、というのが大事なポイント。(一気に来たら一気がいいってことです)

 

病気と同じで慢性的に調子がイマイチなんだけど致命的なほどじゃない。いつもすぐれない感じはあるけど生きれないほどじゃないうーん

という場合って、病院行かずにずっと放っておいたりします。中途半端な痛みは我慢できるから。

感情もこれと同じ!

中途半端なネガティブや過去にできた心の痛みのデータは持ったままやり過ごせる程度の痛みだと、ずーっとその状態を保持してしまうことがあるんです。

そのデータごとね。

だから、一気に強制終了みたいな出来事が起きたり、そんな感情の動きがあったとしても、それが自然に起きた流れならば、一気にステージ上げていってる!

ととらえて大丈夫なんですよ。

強制終了されたら諦めつきますし目覚めますね。

大失恋とかリストラとかもこの流れと同じと言えます。

取り壊し→新築。の順しかないから。

 

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その人の状況やタイミングによって采配は起きてきますが、一気に変化するチャンス、と思ってみてください。

鈍い痛みは保持できる。だけど痛すぎるとすぐ手放さないと耐えられない。

 

そんな時強制終了が起こりますが悪いこととは決めつけないで、逆に一気に上がるチャンスが来てる。

のサインだとしっかり受け取ってくださいませ。

 

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このページの右から2番目の↑↑↑↑↑項目の話です。

 

宇宙の采配は全て幸せになる方向へ導いてくれますが、その前にいったん古きを壊す。それから新しきを入れる。という流れになります。

思考や感情の練習で一番大事なことは、目の前の出来事に翻弄されすぎないことなんですね。

ネガティブでも叶うすごいお願い MACOオフィシャルブログより

 

一気にステージが上がってるという感覚は特にありませんが。

想定外のことがよく起こるオーストラリアで仕事をしたり、海外での子育てで鍛えられたお陰で、ものごとに淡々と対処する習慣ができているのが、功を奏したかもしれません。

今回、色々とビックリはしたものの、「何とかしてください」とお願いした訳じゃないのに、周りの方が良い方向に計らってくれて、本当に感謝しています。

 

ただ、この後にもっとすごい話を聞きました!

 

 

「武学」の継承者であり、諸外国から招聘されて演舞や講義をされているリー先生は、何と

「パスポートを持っていない」。

もう、次元が違います!

文科省や各国の大使館とつながっていらっしゃるようで、無国籍のまま、日本はもとより世界を飛び回っておられます。国籍なんて誰がいつ決めたの? そうおっしゃってました。

 

そういえば、愛読させていただいている天空からのソウルメッセージ・ルミナさんの記事にもこんなことが書いてあった。

お金がなぜ、お金なのか。ある時、知人が日本銀行に問い合せたそうなんです。すると「みんながお金だと信じているからです」という答が返ってきたそうです。

つまり、「お金にはこれだえの価値がある」と私たちが信じているから、お金って成り立っているんです。

裏を返せば、信じることを変えればいいだけです。「お金ってこういうもの」と信じていることを私たちが変えれば、お金のあり方って変わるんですよ

 

確かに、幼児に「お金」っていう紙やコインを見せても別に欲しがりません。ハイパーインフレになったらただの紙切れで何の価値もなくなってしまうし。

 

機上からの夕陽No.2(なんだけど??)

 

本当に、世の中の様々なことって、私たちの思い込みで成り立ってる。

私は小中学生のとき「何でこうしなきゃいけない?」「それって変じゃない?」という疑問が多くて、先生に煙たがられたけれど、その気持ち、放棄してはいけませんね。

 

今回のパスポート事件は、

既成概念を超えろ

というメッセージだったのかも。

近い将来、今までの常識が変わっていって、パスポートがいらない自由な世の中になるんだろうな。。と思っています。

とは言え、今はないとややこしいので気をつけましょう(笑)

 

行くまでに色々とドラマがあったお陰で、誰かとお話したり、ごはんをいただいたり、素晴らしい景色を見たり。。いつもの旅なら普通のことが、すべて奇跡みたいに思えました。

 

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幸せのヒント

マーフィー恵子


パウチ店主・パウチトラベル主催。オーストラリア・ケアンズに93年から暮らす。95年に現地情報誌を創刊、発行人を経て現在は「ピュアな自分を生きる」をテーマに活動中
● 詳しいプロフィール