About Cairns
Slider

疲れた頭と心を癒し、あなたの背中を優しく押してくれるケアンズひとり旅のススメ

毎日なんとなく暮らしているあなたへ
生きにくさを感じていませんか?
思いきって何かを変えてみたくはありませんか?

 

毎日同じ時刻につかまえる満員電車に揺られている時、結婚する気配もない彼氏とマンネリの時間を過ごしている時。心の声がふと聞こえることがあると思うんです。「今のままでいいのかな」って。

でも、今の仕事を辞めてしまったらお給料もらえないし、次の就職先が見つかるかわからない。ましてや起業なんて自分には無理。次の結婚相手が見つかるかもわからない。

もやもやしたまま、心の声に耳を塞ぎ続けて同じ毎日を繰り返してませんか?

現状打破にはいろいろな方法があります

「今のままじゃいけない」とうっすら気づいていることが既に素晴らしい。自分を褒めながら、できることを少しづつしましょう。

本を読む

憧れが原動力になるなら、キラキラしている著者の成功本を。私のおすすめは小説や有名文学。人生を切り拓くお手本が詰まっていて、美しく綴られた文体は、想像力を豊かにしてくれるから。想像力=創造力。良質な読書を通して、自分の人生を創る練習が出来ます。

セミナーや講演会へ行く

ピンと来る講師の方がいたら、出向きましょう。足を動かすと何かが変わります。リアルに勝るものはありません。それに受講者どうしで、いいつながりが出来るかも。

セラピーや占い、ヒーリングを受ける

依存しないで自分で自分を癒せるようになるのが理想ですが、自分の魂が求めるものに出逢えたら大きな気づきを得られます。

 

こんなあなたには「ひとり旅」がオススメ

本やセラピーやセミナーで、受け手として「より幸せな人生」を模索してきた。でも、もっと心を揺さぶるような体験がほしい!そんな方には、あなた自身が主人公になって、気づきを手にできる〜「ひとり旅」をおすすめします。

 

model

 

ひとり旅には、こんな良さがあります。

自分をみつめる時間がたっぷりある

いいなと思った場所でゆっくりと過ごし、自分をみつめる時間を取れるのはとても貴重です。

自分の心の声を聴く練習になる

学校でも会社でも、ほとんどの場合、集団行動している私たち。周りに合せることが普通になっていて、本当は自分がどう思っているのかわからなくなることも。ひとり旅では、常に「自分はこれがしたい?」「これは好き?」と自分に問いかけるので、自分の気持ちを大切にできます。自分を大切にすると、他の人にも優しくなり、自分のことが好きになっていきます。

居場所を変えると、自分を縛っていた常識が 絶対的なものでないと気づく

世界は思ったより広い。特に日本人は、「ねばならない」「あるべき」が強いので、海外へ行くと「それでいいの?」とビックリすることが多いと思います。でも、色んな価値観があることが肌でわかると、自分を縛っていたものが少しづつほぐれていくはず。

初めて立つ大地。初めて眺める空の下。
肩の力を抜いて、誰にも何も言われない環境に身を置くと、 心の中のもやもやが何だったのかが少しづつ明らかになります。

旅をすると、自分のために行動した!という自信がつく

周りに気を遣って合わせないとダメだと思っていたら、もったいない。自分の人生なのに、主導権が外にあるなんて。たまには、ワガママになったってバチはあたりません。自分のために行動を起こす、という事実は、きっと自信につながります。

 

 

女性のひとり旅でも安心な「ケアンズのひとり旅」

私は、人生の半分くらいここ、オーストラリア・ケアンズに住んでいます。初めて来たときは、まさにひとり旅でした。当時20代でしたが、のんびりした田舎で人も大らかなので、楽〜な気持ちで過ごしたことを思い出します。

 

ケアンズはこんなところ

オーストラリア東海岸に位置する、赤道に近い南国。夏になると色鮮やかな植物が咲き誇り、ヤシの樹がそよ風になびく。シティの真ん中でも、虹色のインコが大木に集まり、海辺には渡り鳥やペリカンが憩う。世界中からやってきた人々の楽しげなバイブがあふれる、のどかな田舎町です。

生きにくさを感じている女性が、肩の力を抜いて
リフレッシュできるケアンズの魅力

ケアンズは、生きる事を楽にしてくれる

世界中から集まってきた旅人や住人がいる町、ケアンズ。おばあちゃんだって、鮮やかなピンクの服を着てるし、多少ぽっちゃりしてても平気でビキニ。みんな、自分が好きで快適な服を着て、すれ違うとニコッと微笑む。周りと違ったっていいんです。堂々と、あなたは あなたでいればいい。ケアンズでは、全てがすごくシンプルです

 

esplanade-model

太古から続く、大自然の法則を体感できる

ケアンズの観光ガイドには、グレートバリアリーフや熱帯雨林、世界遺産という文字が並んでいます。私は、生物多様性という意味で、地球上で群を抜く「環境がもたらす気配」に真の価値があると思っています。世界最大のサンゴ礁に、どれだけの海中生物が息づいているか。世界最古の森は、どんな風に地球で生き延びてきたのか。。

ケアンズに来ると、「人間の思考なんて遥かに超えた大自然の法則や、異質なものが調和する大切さ」が体感できます。圧倒的な大自然の中にいると、今の悩みなんて小さく感じてしまうかもしれません。

 

カセドラルフィグツリー 

たった7時間の別世界。

仕事を定時で終わらせて夜の便に乗り込み、直行便で7時間ちょっと。ケアンズに降り立った途端、迎えてくれるのは鳥のさえずりと、ヤシの樹の向こうから次第に色を染めてゆく朝焼けの空。あなたは、とたんに南国のゆったりした時間の流れを感じることでしょう。

 

 

単なる観光ではなく、あなたの生き方を変える
キッカケ作りの旅

もやもやした現状を変えたいなら。

忙し過ぎる日常からふっと抜け出して、静かに自分を見つめることができる、ケアンズへぜひいらしてください!

私はこれまで、ケアンズの情報誌(リビングインケアンズ)を作ったり、作り手さんに会って地元産のいいモノを集めたショップを作ってきました。今、そんな体験を通して、女性が本来の輝きを取り戻す「自分回帰」の旅先として、ケアンズをご紹介したいと思っています。

単なる観光でなくて、生き方を変えたいと思っているあなたにサポートをお届けするために。

女性ひとり旅の方がリフレッシュできるツアーを創りました

ケアンズをひとり旅した女性のリアルな声

「普段は、やるべきこと、次に食べるもの、子どもの夕飯、子どもの予定、自分の仕事、明日の天気まで気にしながらの生活。それがなーんにもないって楽!

自分のことだけやったのは、長男を妊娠する前だから実に20年ぶりかも」というSさん。

 

「日程はタイトだったけど、いる間はのんびりリラックスできました。ケアンズにいると、全てがシンプルだから頭の中もクリアになる気がして、ほんと行って良かったです!」

 

「到着日のビーチの朝焼けは感動的で、砂浜もキレイだから裸足が気持ち良かった!まわりに何もないから良いんだと思う

 

ケアンズ高原

「空と緑と牛と風と太陽。。他に余分なものがない分、思い切り感じられて気持ちがいい。毎日、空も太陽も見てるはずなのに、旅に出てると目にするものは全て違う。きっと解放されてるからですね

 

「夜のビーチは波の音と月明かりは最高の想い出。何とも言えないけど無になれる感覚でした」

 

 

カセドラルフィグツリー

「今回は、自分の気持ちにブレーキをかけずに行動しよう、という想いがありました。思ったというより、そうなっていた感じ。あれも無理、これも駄目と思うといつまでたっても、心の奥の叫びに蓋をして自分を抑えて生きてしまうそれよりも行動してしまうこと!それで自分が機嫌よくいられた方がいい。。そう、3日間で強く感じました。」

彼女と過ごして、やっぱり女の人がご機嫌でいる(心が満たされている)ことが、とてもとても大切だと実感。

特に日本にいる女性たちの多くは、真面目で一途で健気だから、「常に何かしてなくてもいいんだよ。あなたの存在そのものが、本当に価値があるんだよ」ということを、ケアンズの堂々とした自然の中で感じていただけたら嬉しい。そんな風に思っています。

女性ひとり旅の方がリフレッシュできるツアーを創りました

日本で人気ヘアサロンのトップスタイリストとして超多忙な日々を送ってこられたAさん。毎日ハイヒールでお仕事されていたそうです。「30代は仕事も慣れてきたけど、今後のことを色々考えて、悩み多い年頃なんです」。

ケアンズでローカルを感じられる場所に行ってみたい、ということでポートダグラスのマーケットにご一緒しました。

 

シェラトンミラージュという一流リゾートのプールサイドにて。スタッフの方もとても気さくで、ゲスト専用のラグーンプールの周りを案内してくださいましたね。

「アフタヌーンティーでは、時が止まってるような感じでした。毎日せかせか動いてるので、ゆっくりするってこんな感じなんだと思いました!」

 

ポートダグラスのサンデーマーケットにて。

「この商品はどういう人が作ったのか、そしてその意図は何なのかを聞くのはすごくいい機会でした!好きなことを仕事にしているという意味では少し似ているところもあったので、共感もしつつ、自由に思い思いに好きなモノを作る事を純粋に楽しみ、それに誇りを持っている彼らを見て、本当に素敵だなぁと感じました!」

 

 

「日本にいると、どうしても先の事に不安を感じてしょうがなく、したくない事をするという人も多いと思います。地元の人達を見ていたら、ライオンキングの「ハクナマタタ」(どうにかなるさ)の歌が頭によぎりました。

もっと肩の力を抜いて、家に帰ったら自分と向き合う時間を作ってみようと思います。

もし旅に参加する人がいたら、みんなもそう思うんじゃないかなぁ。

 


森林浴も癒されたんですが、いろんな植物が共存し合いながらもそれぞれ生きてるというちょっとした熱帯雨林事情を聞いて、どこの世界もそうなんだなぁと、恵子さんが見せてくれたモノ全て、自分に当てはめて考える事が多かったです!

 

数人で行く女子旅なら、自分と違う状況で過ごしてきた同世代の方のお話を聞いて、さらにその人達と一緒に自然を感じたり、何かをする事で、みんな自分自身に素直になれて、「これからどうしていきたいか自分と向き合って決めよう!」と思ういいきっかけになるんじゃないかなぁと思いました。

自分探しのヒントを得る旅として、恵子さんが企画してくれたプランは私の中で最高でした!! こういう機会を設けてくださって本当にありがとうございました!

 

ケアンズがどんな所なんだろう、と興味をもっていただけたら。

ぜひ「CLUB CAIRNS WING」Facebookグループにご参加ください。(クリックして「参加する」ボタンを押すだけ→ http://goo.gl/JUZggQ

ケアンズを旅された方の写真、ケアンズローカルさんによる最新の地元情報が投稿されています。「これからひとり旅に行きます」という方の質問には、私やローカルメンバーさんがお答えしてます。

 

ケアンズにひとりでフラッと行ってみようかなと思われたら。

直行便ですと、夜出発して早朝にケアンズに着きます。金曜のお仕事が終わった後に飛行機に乗り、火曜の午後の便で帰国。というプランでしたら、会社を休むのは月火だけですみますね。

 

はじめての海外/ケアンズでちょっと不安。もしくは、自分を見つめるちょっとディープな体験がしたいという方のために、ケアンズに1993年から暮らす私、マーフィー恵子がご案内させていただきます。

いつかお会いできるのを楽しみにしています!

女性同士でじんわり響く、ケアンズプライベートツアー

 


このままの暮らしでいいのかな?という疑問が消えないようでしたら、思い切って、何かを変える一歩を踏み出しませんか?たった数日間でも、いつもと全く違う空間で、ゆっくり自分と対話する中で、色々な気づきが出てくるはず。

女性ひとり旅に優しい町、ケアンズであなたをお待ちしています!

オリジナル旅企画【パウチトラベル】, ケアンズ観光情報

マーフィー恵子


パウチ店主・パウチトラベル主催。オーストラリア、ケアンズに20年以上暮らしています。現地情報誌発行人を経て、現在は「ピュアな自分に還る」をテーマに活動中
● 詳しいプロフィール