パウチトラベルのチーム、初顔合わせ

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2017年、ステートオブオリジン最終戦、QLD(クイーンズランド州)チームが勝利を収めました!

 

dailytelegraphより

 

 

普段ラグビーの試合はほとんど観ないけど、選手の出身地別 (QLD vs NSW) 対抗試合、ステートオブオリジンは別格。選手が憧れの舞台でぶつかり合うプレイは、とにかくレベルの高さが違うんです!

 

「マルーン(QLDのチームカラー)のユニフォームに恥じないプレイをしたい」といった言葉がよく聞かれるこの試合、故郷の代表という誇りと気合い、そして応援する方の熱もすごい。オージーに根付くカルチャーの1つですね。

 

1勝1敗で迎えた昨夜は、2017年の勝者が決まるという注目の一戦でした。QLDは中心プレイヤーが何人も怪我で出場できなかった中の勝利だったので、感動もひとしお。

 

試合後ある解説者が、「NSW(ブルー)には、QLDが持っている風土がない。それは尊敬するリーダーを中心とするチームワークだ」と言いました。なるほど。。個人の技術はもちろん大切だけど、すでに選び抜かれた代表選手達。違いが出るのは、チームとしての強さしかありません。

 

言われてみれば、テレビに映る、試合直前の控え室の様子からして対照的でした。QLDの選手は1人1人ハグしあいながら背中を叩き合ってるのに対し、NSWの選手はウォーミングアップして士気をあげてた。

 

 

 

 

他の選手を信頼し、リスペクトする。

全体として大切なことを認識した上で、自分の力を最大限に発揮することに集中する。

 

そういう姿をQLDの選手に見た気がします。

 

今回がデビュー戦という若手選手が大活躍できたのも、ベテラン選手が信頼してあげて、かつ彼等が先輩やコーチを尊敬してるからだと思うし、相手に花を持たせるプレイも光ってた。

 

スポットライトの背後にある、日々の地味な訓練や、テレビに映らない試合の積み重ねなど、個人の努力は、チーム全体に流れる共有意識によって、更なる高みへ

自分が手柄を立てたい、そんなエゴを超えたところの調達点、そして喜びは遥かに大きいと思います。

 

 

本当の強さは、個を超えたところに宿る

そして、

1人の人間の在り方がチームスピリットを作るとうことも感じました。

 

怪我で最終戦に出場できなかったジョナサン・サーストン選手(今年でステートオブオリジンを引退)が今までの試合で見せた、「最後まで諦めない」という気迫が、確実に他の選手に影響していて。彼の分まで闘って、勝利の盾を持たせたいという気持ちがチームにみなぎっていたように思いました。

 

一流のスポーツは、人生の大切なことにたくさん気づかせてくれますね。

 

 

さて。同日。。

 

 

今度始めるツアーを一緒に創ってゆくお2人が初顔合わせしました!

 

 

ドライバーガイドを勤めてくださる潤さんと、予約手配をしていただく潤子さんです。

 

同じころシドニーに滞在して、お仕事をバリバリされていたお2人、偶然お名前も似ています。3人とも年齢もほぼ同じで、皆オーストラリアに暮らして20年以上。人生の半分はこちらで暮らしています。

 

特に、ケアンズ高原にお住まいの潤子さんは、地元のアソシエーションでも積極的に活動されていて、よく日本語忘れないな?というくらい、しっかりとケアンズの大地に根付いて暮らしてらっしゃいます。

 

(今回はミーティングのために、お子さんの学校のお迎えまでの貴重な時間、往復3時間弱かけて、ケアンズまで降りて来てくださいました!!)

 

 

広大な環境での暮らし。「特に空は見飽きることがない」そう。私もお宅に泊まらせていただいたときに見上げた、どこまでも続く空や夜の星の輝きに、しばし言葉を失ったものです。

 

送られてきた写真の中から。。

 

潤子さんは、シドニー、ケアンズでは敏腕マネージャーとして、オフィスの立ち上げから運営までされてきた、とびっきり頭が切れる女性なのですが、結婚されてすっぱり引退。今は、ご家族を優先にした暮らしをされています。

 

そんな潔さ、尊敬してます。知性と勇気がないとできないことだと思うから。

スーツに身を固めて人を指導してきた方が、一変して農村暮らしって言うほど簡単じゃない。(ご主人も相当に優秀で、地元の名士ですが。。)私だったら、できるかなあと疑問です。

 

お子さん達も学校に上がって、何か一緒にしたいですね、と話してきて、まずはツアーで実現することになりました。

 

とっても温かいお人柄で、仲良くさせていただいる大切な友人の潤子さんと、一緒に働けることになって本当に嬉しいです!

 

 

 

ウェブサイト用に書いていただいたプロフィールより。

 

シドニーに14年、ケアンズに12年、現在はここケアンズ高原にて子育てにはこの上ない環境のなか、毎日の疲れを緑や動物、美しい空に癒してもらっています。

この風景を、この空を、大地の恵みを恵子さん、潤さんの企画されるツアーを通して日本にいらっしゃる方々にお届けするお手伝いをさせていただけることはこの上ない幸せです。

 

 

潤さんの言葉

自分が心から面白く、心震える体験を皆さんと共有したいです。 僕の気持ちはその一点です。 本来の自分を見つめなおす経験をしていただけたら、これほど嬉しいことはありません。

 

 

お2人とも、都会でぺったんこになるまで働いた経験を経て、今、自分が心から良いと感じることを他の方とシェアしたいと思っていらっしゃる。「個を超える」視線をもって、私たちは出逢うことができました。

 

 

 

 

パウチトラベルが目指す方向は、ビジネス的な勝ち負けではなく、ケアンズでのひとときを通してリフレッシュして、「本来の自分に還ってゆく」きっかけとなるサービスをお届けすること。

 

数より、「質」と「心」を大切にしたいと思います。

 

ツアーの催行は、8月中旬から。

現段階では「農家さんを訪ねるツアー」と「アーシング&ケアンズシティ散策ツアー」をご用意しています。

 

Tour1. 農家さんを訪ねるツアー

 

Tour4. アーシング&シティ散策ツアー

 

 

3人でいるとアイディアが止まらないので、1つ1つ進めていく予定です。

まだ暫定的ですが、よろしかったらウェブサイトもご覧ください!

 

ステートオブオリジン、QLDチームに負けないような?チームの絆を築けますように。

 

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オリジナル旅企画【パウチトラベル】