2017/05/31  しごと・起業

サンパシフィックカレッジさんが常に瑞々しい秘密?

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ケワラビーチにある、サンパシフィックカレッジさんの取材に行ってきました。

ケアンズが誇る情報誌「リビングインケアンズ」掲載用で、構成・執筆・グラフィックデザインまで担当させていただき、今年で6回目になります。(同誌を私の会社から現オーナー様が引き継いでくださった後も、たまにお仕事させていただいています)

 

去年撮影した1枚。キャンパスはアートが至るところにあり、遊び心と開放感にあふれています。

 

 

久しぶりにキャンパスを訪れて。。

とにかくすごいのは、常に進化されていることだと改めて思いました。

 

2011年にケアンズシティから、ケワラビーチの寮付きキャンパスに越されてから、毎回、異なる方向性で学校の良さを表現しようと努めてきましたが、ネタに困ったことはありません。

オーナーのTAKAさんは、お会いする度に、「今年はこんなことが起こってます」と熱く語ってくださる。

キャンパス内を歩いても、こんなの去年なかったなあという新しい風景に出逢える。

みずみずしい赤ちゃんが、たくましく成長していくように、常に新たな驚きをもたらしてくれる学校なんです。

 

 

ガゼボだけだったコーナーが植物いっぱいの癒しスペースになってました。庭造りや照明、建物、塗装など、デザイン・色使い、あらゆる点で「人が人に恋をしやすく」作り込んでるそう。

 

 

人もビジネスも、手を入れなければ劣化(笑)していきます。

ビジネスのアンチエージング=オーナーやスタッフさんの情熱、関わる人への思いやり、トライ&エラーの繰り返し(前向きであること)、そして楽しむ態度

特効クリームなんてなくて、やはり日々のお手入れが大切なんですよね。(ココナッツオイルを塗るくらいしかスキンケアしていない私が言えるクチではありませんが。。)

 

東京ドーム1/4の面積のキャンパスに、世界各国からの生徒がひっきりなしに留学に来るのですから、学校のプログラムや施設を充実させることは大前提、加えてマーケティングや経営もしっかり行わなければ学校は運営できません。相当なプレッシャーかと思います。

 

でも、Takaさんとお話していると、楽しそう

緻密な戦略などを伺うと何て頭がいい方!と感心の連続なのですが、同時に遊び心がある。頭もハートもバランスよく、最大限に発揮されている経営者さんです。

 

 

キャンパス内に植えた植物の話を嬉しそうにされるTakaさん。リビングインケアンズのTomoさんがイメージショットを押さえています。

 

 

昨年ブリスベンの語学学校も買い取られて、ついに2都市展開。

2校間を転校できるので、生徒さんにとっては、都会とビーチ、留学ロケーションが増えて嬉しいですね。

「1人でも多くの方に2都市留学を体験していただきたい。留学のトレンドを創りたいと思っています。」

 

 

ビルの1室を借りて運営されている学校が多い中、サンパシフィックカレッジさんのブリスベン校はビルのフロアごと購入されたそう。ここでやっていくっていう強いコミットメントを感じます。

ビジョンを持って腹をくくる。そんな、仕事への向き合い方からも刺激をいただいています。

 

 

広大なキャンパス内は、友達とゆっくりできる半プライベートな場所がたくさん。「コミュニケーションを取りたい」というモチベーションを常に感じることで、自然と英語力が上がるように。

 

 

キャンパス内を歩いていて、私も昔、語学学校行ったなあなんて思い出しました。短期だったし、クラスメイトのなまりが強い英語が移っただけで終わり、ホームステイでは、カンだけが冴えていった想い出が。。(笑)

(私の英語学習は、こういう時にこういう相づち打つんだ。。とか聞いたまま真似して言ってただけ。後で辞書を見ながら分解して覚えました。その後ビジネスをするようになって、オージースタッフさんの書く英文で、大人の英語を日々学んだ感じです)

 

サンパシフィックカレッジさんは、キャンパス内は徹底して英語オンリー。

「真剣に語学に打ち込みたい人間だけが集まる当校は、どこよりも刺激し合って高め合っていける場所であると信じているし、そうであり続けるために私たちは努めています。」とTAKAさん。

高いお金を払って留学する学生さんたちに最大の機会を提供したいという強い想いがあるんですね。

それがしっかり伝わり、NEASという審査機関が行う生徒の満足度調査でも、ほとんどの分野で90%の好評価をマークされてます。

 

 

 

私が若かった当時は、サンパシフィックカレッジさんみたいな語学学校なかった。

というか、今もないでしょう。オーストラリアに300校以上あると言われる中で、これだけ真剣に英語の勉強にフォーカスできて、環境もアクティビティも整ってる学校は。。

 

Only One, Number Oneの部分を次号のリビングインケアンズさんでまとめてご紹介します!

もうすぐ締切。。頑張ります。

 

 

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