オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのこと

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パウチに、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスが届きました。

この商品は、「ぜひ皆さんにご紹介したい」とお店を始める前から思ってたものです。パニック障害のとき、仕事でプレゼン前など勇気をもらいたいとき。。私自身が、このエッセンスに助けられてきたから。

フラワーエッセンスとは?

お花は、咲く場所の風土や波動に合った命を持っています。そして、その植物の中で最もエネルギーが集中しているところ。
フラワーエッセンスは、そんなお花のエネルギーを転写したものです。

 

bushflower-card

ブッシュフラワーは、力強い感じのお花が多い

 

世界最古の地殻を持つと言われる、ダイナミックなーストラリアの厳しい自然を生き抜いた、オーストラリアン・ブッシュフラワーは、特にその働きかけの強さが特徴とされます。

 

フラワーエッセンスの創始者のワークショップに参加して

オーストラリアに自生するブッシュフラワーを使ったエッセンスを作り、体系付けたのは、代々ハーバリストの家系に育ったイアン・ホワイト氏。薬草の専門家として何と5代目で、幼少の頃からおばあちゃんとブッシュに入り、植物の効能などについて教えを受けていたそうです。

日本をはじめ、世界各地を飛び回って講義やトリートメントを行う、この世界の第一人者である、創始者イアンさんご自身のお話を聞きたい!と、講習に参加して、ブッシュフラワーエッセンスの奥深さを感じてきました。

 

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1日目は、白、2日目はピンクのスーツという出で立ち。普通じゃできない恰好がしっくり決まる、カリスマオーラびんびんの方でした~

 

 

オーストラリアン・ブッシュフラワーってどんなお花?

オーストラリアに自生するブッシュフラワーは、形も色も独特なものが多くて、原始的な力がある感じ。

今までお花を見ていても、きれい♥、可愛いと感じるくらいでしたが、講座を受けて、お花の姿形、色には意味があると思うようになりました。

たとえば、罪悪感のある人に働きかけるというSturt Desert Roseは、一見ハイビスカスのような元気なお花ですが、よく見ると、茎にいたるまで黒い斑点がたくさん。まるで、心の中の罪の意識がシミになっているようです。

 

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こんなユニークなお花がオーストラリアにはたくさん咲いています

 

上の写真は、ボトルブラシという花。更年期や思春期など、肉体の変化時や、引っ越し、進学、誰かの死など状況の変化時、そして母と子の関係性を良くする働きがあるそうです。ブラシでキュッキュッと心を磨いてもらって、色んな変化に対応するイメージでしょうか。

 

こんな風に、たくさんのお花の写真と働きを教えていただき、

人間も意味があって、姿形を選んで生まれてきたのかな、なんて思いました。

 

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お花の説明をしているイアン・ホワイト氏

 

ブッシュウォーキングの授業では、ペアを組み、1人は目をつぶって、もう1人の人にガイドされてお花を触る、というワークがあったのですが、しばらくすると、目で見なくても何色か感じるようになって驚きでした。

普段、パワフルな視覚という感覚に私たちは頼ってしまいがちだけれど、目をつぶるだけで、次第に他の五感が研ぎすまされてゆくのだそうです。

もしかしたら、人は便利な機能を得た代わりに何かを失っているかもしれませんね。

今回の講座で、

個性を通して惜しみなく恵みを与えてくれるお花たちが、一層愛おしい存在になりました

 

オーストラリアン・ブッシュフラワー・エッセンスはどんなもの?

個々のお花のエッセンスが69種類、他に、目的別にブレンドされたボトルが17種類あります。

クリエイティブ、ウーマン、浄化、人間関係など気になるエッセンスたち

 

精神に働きかけるものの他に、放射能や電磁波などを受けてバランスを崩しているときに使うエッセンスなど、肉体に働きかけるものも

私は、飛行機や新幹線に乗るときは、Travelというエッセンス、何となく自信がないときはAbundなどを使っています。(私には合っているようで、どれもよーく効いています。)

化学薬品などが入っていないので副作用もないし、子どもにもペットにも使えるんですよ。わんわん

 

例えば、こんな感じ

 

舌の下に垂らすボトルの他に、吹きかけるスプレータイプ、お肌に塗るクリームタイプがあるので、思春期でイライラを持て余しているティーンエイジャーのお子さんのお部屋にスプレーしておいたり、色んな使い方ができるのも魅力的。

皆さんにオーストラリアの大地のエネルギーを感じていただけたら、嬉しいです。音譜

 

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教科書にイアン・ホワイト氏がサインしてくださいました

 

今後も楽しみながら勉強を続けて、お花の働きについてシェアいたしますね。

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