2017/02/12  本来の自分に還る

自分に嘘をついてない人は自然にやっている。自分らしい幸せへの道とは。。

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ここ数日、同じメッセージが色々なところからやってきています。

それは「喜んで、信じて受け取ろうよ」ってこと。

 

誰かに何かをすることは得意でも、素直に受け取ることは何となく抵抗がある人が多いと思います。私もその1人。見かねて?receiveもしてね、と素敵なギフトをくれた人もいました。(というか、よくプレゼントいただきます。。)そういう時、わー有り難う!の前に、もらっちゃっていいのかな、と思う私がいます。

 

プルマンホテルのバー。お気に入りの場所です♥

 

なぜか、受け取ることは奪うこと、という思い込みがありました。

そして、私なんかが受け取ってしまっていいんだろうか、と自分を卑下する気持ちもありました。

 

素直に有り難うと言えるようになろうと意識しても、なかなか難しい。でも、この数日「受け取っても大丈夫」が腑に落ちる出会いや会話やメールなどが一気にやってきて、理解がつながりました。

 

喜んで受け取ることは相手も喜ばし、喜びは循環して、

ギブ&ギブの世界が広がってく。軽くて明るくて楽しい。

 

一方、疑いや不安や罪悪感の気持ちで受け取ったことは、どこにも到達しないか、グレーな結果を招くか、何となく重たく固まってく。

 

プルマンホテル、正直、昔のコロニアル調のインテリアだったころの方が好きだったけど。。天井が高くて、くつろげる雰囲気とベテランバーテンダーさんはそのままです。

 

「どんどん行動しててすごいですね」とか「色んなものを形にしてますよね」と言っていただくこともありますが、私の場合、何かを願うと、必要な人やモノや情報が集まってきます。で、面白いなーと思いながら流れていくだけなのです。一生懸命取り組むけれど、気合いはあまり入れたことがありません。根性という言葉とは無関係で生きてきました(笑)大変でも楽しい。

 

ただ、よく考えるとそういった乗ってる感じは、仕事においてのこと。

仕事もプライベートも趣味も境界線がないような生活をしてはいますが、あえて分けて考えると、仕事以外のことでは、こんな風に流れに乗ってる感は少ない。

 

何故かと考えたら、仕事において何かを願うときは、周りのお役に立つことを目標としているので、色々なことを受け取るのに罪悪感がないからでした。

一方、仕事以外では、何かをしてもらう、助けてもらうことに対して心を開きづらい。それは、人に迷惑をかけてはいけない、という想いが根強くあるから。(長女の真面目さかな。。)

 

てんつくマンさんにいただいたメッセージ。随分時間が経って響いてきました

 

 

でも、受け取るって迷惑かけることじゃないんです。

逆に、せっかくの好意は受け取るのが愛。好意/願いを叶えるエネルギーは、モノだけでなく、行為や情報やチャンスといった形で、宇宙からたくさん流れてきています。

もし、自分が誰かに何かをしてあげたくても、拒否されたら悲しいですよね。「嬉しい、有り難う」と受け取ってもらえたら素直に嬉しい。逆の立場で考えたら、単純なことでした。

 

 

粋なジャズの生演奏。年配のミュージシャン達が奏でる音は遊び心にあふれてました♪

 

まずは、受け取っていいと自分を許す段階があり、その次は、「喜んで」受け取ることが大切。喜びがそのまま投影されて現実(自分の未来)になるからです

 

自分の体験を思い出してみると、周りに合わせたり、打算が働いたり、または疑いながらも「何か違う気がするけど、まあいいか」と思って始めたことは、大抵良からぬ現実か、進まないか、試練をもたらしました。

 

自分の本心は知っているということです。受け取った方がいいものかどうか。痛い体験は、自分の気持ちを無視してはダメだよって教えてくれてました。

流れてきたものを、本心に照らし合わせて「受け取るかどうか選ぶ」ことが必要なんですね

 

自分らしく生きたいのに、何か行き詰まりを感じている方は、もしかしたら、優しくて周りを優先し過ぎているか、不安や諦めに心が支配されているかもしれません。まずはそこをクリアして、やってきている出来事を偽りのない心で選択し、有り難く受け取ることが、自分らしい喜びに満ちた人生に続く道だと思います。

 

会社でも家庭でも、生き延びるには妥協しないと無理?でも、心にフタをし続ける、嘘つきな自分を信じられますか?

本心で生きてない自分と、自分らしく生きたい自分。あまりにも矛盾があります。

 

大切なものを受け取るために、そろそろ、自分の本心を大切に扱ってあげてもいいのではないでしょうか?

 

何て楽しそうに演奏するんだろうと思ってたら、笑顔が素敵なピアニストさんは日本人の方でした!バレンタインの日もプルマンで演奏されるそうですよ。他は、よくケープヨークホテルで演奏されているそうです。

 

 

今、ユーカリの葉の間から射す、オレンジ色の月光を浴びながらこのブログを書いているんですけど。。月明かりに呼吸を合わせていたら、こんな言葉たちが浮かんできました。

 

内に秘めているものを大切に。

自分を満たすことは、自分を取り巻く世界を満たすこと。

優しく、静かに。

まあるく、高く。

 

満月から一夜明けた今宵の美しい月が、この数日間の気づきについて、後押しするように語りかけてくれた気がします。

「内に秘めた自分の本心を大切に生きて。それはワガママでなくて、周りも幸せにすることだから。優しく、静かに、自分のペースで進めばいいのよ。安心して受け取って。何かあったら、丸く穏やかな気持ちで、高いところから自分を俯瞰して。全て、大丈夫。」

 

 

自分の本心に素直に生きること。喜んで受け取り自分も他も満たすこと。流れるようにたおやかに進むこと。そして神々しいまでの今夜の美しい月。

何だか、すべてが女性性を開花せよ、という女神さまからのメッセージのように思えてきました。

私もまだ途上です。一緒に開いていきましょう。

 

あなたにも、美しい月の光、届いていますか?

 

 

今回の気づきに多大な影響を与えてくれたのは、小西温子さんがお書きになったこの本です。実践し始めてから、色んなことが静かに起き始めてます。数ヶ月後になりますが、この教えをシェアしていく予定ですので、どうぞお楽しみに。


写真の生演奏と美味しいカクテルを楽しんだPullman Cairns International Hotel。私がやっているショップ、パウチのすぐ裏側。食前酒やごはん後のコーヒーにも利用しています。昼のハイティーも素敵です!メニューや生演奏などの情報はホテルHP、またはFacebookページから。

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