新月に、自分の波動と宇宙をつなげる「生命の樹」を描く

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23日は新月でした。

特に月のリズムを意識している訳ではないのですが、愛用している「ほぼ日手帳」に大きくマークが入っているのと、体調で思い出します。

ケアンズは、原始的な田舎町だし、時間に追われる生活をしていないせいか、長く住むうちに、カラダも原始的になってきた気がします。

 

そして、出てくる言葉も、何となく月の影響を受けますね。

新月前夜に受け取った言葉はこんな風でした。

 

 

漆黒の夜

波打ち際にたたずむ。

 

闇だから聴こえるものがある。

暗黒の中でハートに響く旋律を聴け。

 

喜びのハーモニーが溶け出す海に身を委ねよ。

たゆたう中から、それは始まる。

始まりは、闇の中の、清らかな旋律の中。

 

 

 

私の中では、ものごとは漆黒の、混沌の中から生まれ出るというイメージがあります。

 

何となく惹かれる/やってみたい、という閃きから始まり、その後で何故やってみたいんだろうと考えて、言葉に置き換えて行動するのが私の仕事のパターン。

(簡単な仕事やプライベート関連は、閃いてすぐ行動することも多いけど)

 

 

閃くところは、自分の外からやってくるのでコントロールのしようがないのですが、次の考えて言葉にする段階が「闇」なんですよ。

もわーっとしていてよくわからない。結構、苦しい。

 

少し放っておくと、人との会話の中や読んだ記事にヒントがあったりして、「ああ、だからかも」とふっと光が射す瞬間がやってきます。

 

それを、仕事におけるミッションと呼ぶのかもしれません。

思いついた言葉を少しづつつなぎ合わせたり、削ぎ落したり、輪郭をはっきりさせていって。

 

そして、自分の中から出た言葉たちを眺めて、想像が働いて嬉しい気持ちになることだったら、行動に移します。

 

 

23年に及ぶ起業人生を振り返り、しみじみとやって良かったと思える仕事は、そういうステップを踏んでいること、そして、最初に立派な動機をもってから仕事を始めている訳ではないことがわかりました(笑)

 

 

 

 

新月は願い事をすると良い、とよく言われます。

 

私は「生命の樹」に関わるようになってから、新月に、自分の求めるビジョンを言葉にして生命の樹に描き出しています。

 

小西温子先生のご著書にもありますが、ポイントは、先に願いごとを考えるのでなく、まず、22日後「わたしは、どんな気持ちになっていたいか」を感じること

 

「ワクワク、エキサイティング」「やったー!という達成感」「ふんわりした優しさ」。。色々ありますよね。今のどんな感情を望んでいるのか、静かに自分に問いかけます。

 

漆黒の新月は、まさにそんな作業にふさわしいのです。自分の心の声を聴くことに集中しやすいから。

 

 

最初は、理屈をつけて頭で考えてしまうことが多々。「これを始めたから1ヶ月後には、こんな風になっていて喜びを感じたいな」とか。でも、自分は自分の心に嘘をつけません。違和感という形で、「それ違うでしょ」と静かに語りかけてきます。

 

 

じゃあ、何だろう?と、頭で考えるのを止めるように努め、胸の当たりをただただ感じるように集中していくと、何となくふんわりと、色や形や質感を伴った感覚が出てきます。

(人によっては、言葉かもしれません)

 

それが、今の自分が求めている素直な気持ち。

その気持ちを感じてしっくり来たら、「では、そんな気持ちになるために、何をしたらいい?」と初めて願い事を考えます。

 

私のは、もちろん?来月スタート予定のオリジナルツアーについての生命の樹になったのだけど、自分でも意外なことに、ほしい気持ちは「安堵感と誇らしさ」でした。もっと情熱で燃えてるような感覚を望んでいるかと思いきや。。実は、ホッとしたいみたいです(笑)

 

 

 

 

願い事が出たら、あとの8項目(動機、集中すべきポイント、具体的なTo Doなど)は結構スラスラ出てきます。描いているうちに、すっかりそうなった自分をイメージできて楽しい。あとは日々行動を重ねるだけ。

 

驚くことに、今まで作った「願いの生命の樹」は、本当に願いを叶えてくれました。

 

時には、思いがけない方向だったり、自分が思い描いた形とは違っていても、本質的な意味で、その通りになっているんです。

 

嬉しい驚きですが、これは宇宙の法則であるらしい。

 

先日、日本から手に入れた本に答が書いてありました。

 

 

望むものをまだ手に入れていないとしたら、それは願望の波動と一致しない状態に自分を留めているからです。

 

望むものと波動を調和させるいちばん簡単な方法は、それがすでにある状態を想像し、それがあなたの経験にすでにあるかのごとく振る舞い、その経験を楽しんでいる状態へと思考を向けることです。

 

思考の波動が願望と一致すれば気分はよくなり、満足、期待、熱望、喜びといった感情が湧きます。反対に、望むものが不足もしくはない状態に感心を向けると、悲観、心配、落胆、怒り、不安、鬱状態といった感情を味わうでしょう。

 

あなたは「意識」です。

あなたは「エネルギー」です。

あなたは「波動」です。

あなたは「電気」です。

あなたは「ソースエネルギー」です。

あなたは「創造者」です。

あなたは「思考の先端」にいます。

 

「宇宙」の「無上の幸福」が、絶え間なく無限にあなたの経験へと流れるように許可する、生まれながらの能力を再発見してください。

 

「願えば、かなうエイブラハムの教え」ダイヤモンド社

 

 

許可する=受け取る

 

「生命の樹」を描くと、自分の在りたい波動にチューニングして、宇宙が捧げてくれる贈り物を受け取る準備ができるんだ。。とこの本を読んで、実感しました。

 

今までの自分の、満たされ感が残る仕事のパターンも、新月前に受け取ったメッセージも、つながってゆく。。

 

願いごとと自分の波動を同調させる。それがキー。

 

こういう本がベストタイミングでやってきたのも、きっと宇宙の無上の幸福の一端なのですね。また1つ、自分らしい喜びに満ちた人生に続く在り方が、自分の言葉となって心に広がっていきました。

 

今回描いた生命の樹、いったいどんな風を1ヶ月後にもたらしてくれるか。。楽しみです。

 


 

※「生命の樹カウンセリング」でお創りする生命の樹は人生の青写真を読み解くもので、人生にたった1枚です。↓

あなたが生まれ持った美しいカラーを輝かせよう!「生命の樹」カウンセリング

 

今日お話した「願いを叶える生命の樹」は、自分らしさを発揮しながら日々精進するために、新月前夜、または春分などの特別な日に自分自身で描くもの。興味がある方がいらしたら、数人で集まって一緒に描く会、そして1ヶ月後のシェア会をやってみようかなと思います。

 

 

本来の自分に還る, 生命の樹